やっと出雲の冬らしくなった。


寒くならないなあと思っていたら、天予報通りいきなりぐんと寒くなった。朝、さあっとあられが降るとあっという間に真っ白になった。早速、ボロ軽の後ろにスコップと長靴を積む。1月2月の大雪でひどい目に遭った。二度とあんな目には遭いたくないので、今年はずっと積んで置く。今日はふったりやんだりで積もりもしなかったが、奥出雲の広島県との境の方は30㎝以上積もっているそうだ。
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12月の畑報告。


12月11日 12月11日
左)11月16日に植えた「つるなしスナック」の芽が少し成長した。今はもう少し大きいが、今日の雪にも負けず、冬を越してもらう。
右)11月25日に植えた「つるなし赤花えんどう」の芽。遅い分小さい。


12月11日 12月11日
左)カリフラワーを採る。少し小さいけれど美味かった。今は4つとも全部採って、2つ食ってしまった。
右)レタス完食。16個作って、6個親戚に上げたが、1月足らずでよくぞ10個も食ったものだと我ながら呆れている。来年からはもっと早く植え付けて、時間差をつけることをかんがえなければいけない。


12月16日 12月25日
左)焼き芋をレンジで作る。右の緑色は小松菜のジュース。
さつま芋を処理しないといけないので、保存していたさつま芋を焼き芋にした。
半分に切ったのは「安納芋」。これは美味かった。「金時」と食べ比べたら、お話にならないくらい美味かった。「紅はるか」は「安納芋」と同じしっとり系なので、美味いはずなのだが、今年は出来が悪くて食べ比べをする芋がなかった。
小松菜は食べきれないのでリンゴやニンジンと一緒にジュースにした。青臭いけれど家で栄養だと思って飲む分には我慢できる。
右)わが家の畑。全景。こんなに作る予定ではなっかたのに。そこそこ食べることが出来ているから、頑張った甲斐はある。クリスマスの頃はまだこんなにのどかな光景だったのだが……。
この日は、夜、隣保の集金会があった。
儂と同じジャガイモ新農法をやっている人が「儂は地温を上げるためにもう黒マルチを張った」と、言うではないか。「ええ、もう張ったの」儂は教科書通りに2月に張るつもりだったから仰天する。農事はもう少しゆっくりしようと思っていたので焦らされる。
こうして今年もあっという間に後3日。明日、妻を迎えに行く。1月4日まで外泊。いつもと同じ手抜きの正月だけど、正月気分だけは味合わせてやりたい。娘夫婦は帰って来れるのだろうか。この寒波が心配だ。
本年も拙いブログにお付き合い頂きありがとうございました。
みなさま、よいお年を。




10月1日のレタス。
左は大根。10月3日に間引いて一本立てにした。畑先生に次の台風25号が行ってから一本立てにすればよかったのにと言われたが、抜いた後に言われてもなあ。
10月4日に植えた、鈴なりブロッコリーパープルとカリフラワーの苗。4本ずつ。ブロッコリーとカリフラワーもコンパニオン・プランツ。ブロッコリーの間にカリフラワーを植えると、ブロッコリーの害虫が迷ってしまい、ブロッコリーに寄り付かなくなると言う嘘みたいな話。ブロッコリーの間にカリフラワーを密植しても問題ないのだからこれまた結構な話である。





ブルーシートで包む。これからは時々米のとぎ汁をかけるといいそうだ。

左はツル返しした紅はるか。
8月14日


けだが、それでも十数人が賑やかに、焼肉、焼きそば、焼き鳥、フランクフルト、野菜などに舌鼓を打つ。