8月11日。朝から炎暑なるも畑に出る。9月の用意を出来るうちにやっておかないと、秋になってまたばたばたしないといけない。池の西側は何をどこへ植えたのかこの二、三年分があやふやになって連作障害を考えるのが面倒くさくなり、今年の秋作はメインを池の東側に決めた。東側のカボチャを引っこ抜き、ネギも引っこ抜き、雑草退治に取り掛かる。
11時前には上がり、特養へ。お昼の食事介助して帰宅。引き続き畑をするつもりだったが、お墓の草抜きが心配になる。お墓は12日にきれいにするつもりだったが、間に合わないような気がして、午後から草抜きに取り掛かる。しっかり除草剤が撒いてあるので、簡単に抜けるとたかを食っていたが、枯れてはいても根はしっかり土にしがみついているので抜けやしない。慌てて草削り用の鍬を取って来て、枯れ草を削り取り、スチールの箒で枯れ草を集めるが滝のように汗は流れ、暑さで眩暈がする。甲子園のグランドもかくやと思うほどの炎熱地獄なり。45分間やって45分休む。シャワーを浴びて、水分補給。これを2回繰り返したが半分も終わらず。
8月12日は午前中お墓へ。昨日上の妹が初盆で帰省。夕方、先に帰省していた妹と二人でお墓の草抜きをしてくれたが草削りしていないので、草削りのやり直しをして、どうにか終了。その足で特養へ。水土日は特養へ行く日。昨日も行ったが、日曜の今日も行く。さつま芋の天ぷらを食べたいと言っていたので、持って行く。もちろんノンアルコールビールも。11時から約1時間半相手をして帰宅。簡単に昼飯を食い、午後は畑に出る。畑も45分やって、45分シャワー&水分補給休憩を2回繰り返す。枯れ草を燃やしたのでダブルで熱い。
夕方、おにぎりを3個食って、特養へ。
夏祭りがあるのだ。今年で3回目になる。6時前に夕食。今日は二度目の食事介助。
夏祭りと言っても、隣の小学校の夏祭りに便乗させてもらうもの。施設側も綿菓子のお店を出して協力。食後1時間ぐらいベッドで休み、暗くなってからお祭りに行く。


今回のゲストはX+(エクスト)と言う男性二人組。島根県の邑南町出身で邑南町観光大使、出雲市観光大使、島根県ふるさと親善大使、遣島使なる地元密着グループだが、ノリがよくて、CDも結構売れているらしく、この3年のうちでは一番盛り上がっていたのではなかろうか。妻も楽しそうに盛り上がっていた。いつもならすぐに横になると言うのに、一度も帰るとも横になるとも言わなかった。


綿菓子を食べる。手がべとべとになる。花火を見て8時半過ぎに戻る。


8月13日。娘夫婦も帰省。朝早くから犬の散歩。隣の田圃。いつの間にかこんなに実っている。その後、お墓に花を供え、線香をあげに行く。花代やはなのきの費用がばかにならない。右の写真の中央がはなのき。母が25年前に田舎に戻って来た時に植えたもの。このはなのきを切ってお墓や仏壇に供える。経費節減になるので、近所の人も貰いに来る。こういう葉っぱには樒(しきみ)とか似たようなものを売っているが、さっぱり見分けがつかない。
初盆なので、我が家は11時半に和尚さんが来る。この夏は10軒くらい新盆の家があるので、和尚さんは忙しい。いつもの棚経は5分ぐらいで終わるが、今日は20分ぐらい。冷茶を一口飲んだだけで次へ回る。午前中にお参りの客が2組。午後にも1組あって、夕方には隣保の新盆参りがある。隣保の12軒がお参りに来る。これが当地のならわし。これでようやくお盆の行事は終了。
台風が来ると言うので、九州から来た妹は和尚さんが終わったら車ですぐに帰る。
娘夫婦も東京から車で来ていたが、明朝はやく帰る。寂しくなるなあ。
今夜、ブログの引っ越しをする。というか、娘婿にやってもらう。










