出雲の大雨で皆様からご心配を頂いておりますが私のところは確かに2、3時間激しい雨は降りましたが雨の被害は何一つありません。ニュースで映される出雲市内の映像を見て初めて被害を知るありさまでした。市内で24もの川が溢れたなんて信じられませんでしたが、平田の病院に行く時に通る北山の麓の道が泥水で溢れているのを見て被害の大きさを実感させられました。
家に閉じこもっているしかなく、友なし、家族なしの孤老状態ですが、それはそれでいいとろもあります。それは畑に出なくていい事です。晴れていたら畑には山ほどやることがあり、わたしにとっては貴重な時間を畑に割くことが心痛だったのですが、雨で出られないのだからどんなに作業がたまろうと、雑草が伸びようと仕方ありません。この時とばかり終日PCに向かっていたのですが、もう一つよかったのは普段時間が割けなかった料理に時間を当てることが出来たことでした。
普段は畑やってPCに向かっていると、料理に当てる時間は1時間くらいしかなくて、爺さんの料理なのでロクな物を作ることができません。夕食に作るのはメインディッシュ1品のみ。3日か4日分。またはスープ類1品のみ。たとえばミネストローネを4日分とか。それらを日をずらしながら、合間に焼き魚とか刺身、まぐろカマの照り焼き(イオンに売っている総菜。これが旨い)などを食べる。副菜はこの季節は茄子一辺倒。
膵臓のために食改善始めた頃は脂質の低いものが分からなくて苦労した。肉はササミしか食うものがなく往生した。一時、大豆の肉で目先を変えたが旨いものではないからすぐに飽きが来た。だが2年くらい前から豚ひれと鶏胸は脂質が低いことが分かり、ぐっとレパートリーが増えた。
去年からは油を摂ってもいいことに気がついた。キャノーラ油カロリーハーフで大匙一杯が脂質14g。
それ以前は14と聞いただけで怖気図いていたのだが、考えてみれば大匙一杯で炒め物作っても3日で食うなら一回あたり5グラムにならないことに気がついたのだ。(遅すぎるけど)。
爾来、油が使えるようになり料理の幅がぐんと広がったのである。(天ぷらや唐揚げなどは駄目。第一作れない)
と言う訳で、この二日、爺さんの料理に久しぶりに集中したのです。
一昨日はナスが山ほどできているので、普段は焼きナスし作らないが、「ナスとししとうの味噌炒め」を作る。レシピを見ながらひょいひょいと作る。油は大匙2杯とかいてあったが2杯は流石に多すぎるので1杯弱に抑えて作る。油が少なくても出来ないことはないのだ。余裕があったので家で出来たじゃが芋とナスで味噌汁を作る。浅漬けのもとでナスの浅漬けも作る。10分。ナスばかりだが人に出すものではないからこれでいいのだ。メインディッシュは冷凍庫から干しカレイを引っ張り出してきて焼く。
おかずの残り物が二品あったので結構テーブルは賑わった。
昨日は「長芋いため」と言っても大したことはない。


こういうものがあるから、肉と野菜を切って炒めてからめるだけで出来上がりである。
ただ私の場合、豚肉は豚ひれしか食えないので、何でも豚ひれで作らなければならない。そこが難点だけど二年前まではササミしか食うものがなかったことを思えば文句は言えない。
冷凍庫にあった豚ひれの残りをスライスして炒め、そこへ玉ねぎ、にんじん、しめじ、長芋を放り込んで最後にたれをからめて一丁あがり。
今日の夕食は「長芋いため」と「ナスとししとうの味噌炒めと」と「蒸し茄子」
またナスかと笑われるかもしれないが、毎日、八百屋ができるほどナスができるのだ。さすがに焼きナスやナスの田楽にも飽きて、ふと思いついたのが蒸しナス。レンジでチンして辛子醤油で食う。あっさりして美味かった。
次は「麻婆ナス」を食いたいのだが、炒めた上にひき肉も使う。鶏胸のひき肉で何とかならんものかと研究中である。
家に閉じこもっているしかなく、友なし、家族なしの孤老状態ですが、それはそれでいいとろもあります。それは畑に出なくていい事です。晴れていたら畑には山ほどやることがあり、わたしにとっては貴重な時間を畑に割くことが心痛だったのですが、雨で出られないのだからどんなに作業がたまろうと、雑草が伸びようと仕方ありません。この時とばかり終日PCに向かっていたのですが、もう一つよかったのは普段時間が割けなかった料理に時間を当てることが出来たことでした。
普段は畑やってPCに向かっていると、料理に当てる時間は1時間くらいしかなくて、爺さんの料理なのでロクな物を作ることができません。夕食に作るのはメインディッシュ1品のみ。3日か4日分。またはスープ類1品のみ。たとえばミネストローネを4日分とか。それらを日をずらしながら、合間に焼き魚とか刺身、まぐろカマの照り焼き(イオンに売っている総菜。これが旨い)などを食べる。副菜はこの季節は茄子一辺倒。
膵臓のために食改善始めた頃は脂質の低いものが分からなくて苦労した。肉はササミしか食うものがなく往生した。一時、大豆の肉で目先を変えたが旨いものではないからすぐに飽きが来た。だが2年くらい前から豚ひれと鶏胸は脂質が低いことが分かり、ぐっとレパートリーが増えた。
去年からは油を摂ってもいいことに気がついた。キャノーラ油カロリーハーフで大匙一杯が脂質14g。
それ以前は14と聞いただけで怖気図いていたのだが、考えてみれば大匙一杯で炒め物作っても3日で食うなら一回あたり5グラムにならないことに気がついたのだ。(遅すぎるけど)。
爾来、油が使えるようになり料理の幅がぐんと広がったのである。(天ぷらや唐揚げなどは駄目。第一作れない)
と言う訳で、この二日、爺さんの料理に久しぶりに集中したのです。
一昨日はナスが山ほどできているので、普段は焼きナスし作らないが、「ナスとししとうの味噌炒め」を作る。レシピを見ながらひょいひょいと作る。油は大匙2杯とかいてあったが2杯は流石に多すぎるので1杯弱に抑えて作る。油が少なくても出来ないことはないのだ。余裕があったので家で出来たじゃが芋とナスで味噌汁を作る。浅漬けのもとでナスの浅漬けも作る。10分。ナスばかりだが人に出すものではないからこれでいいのだ。メインディッシュは冷凍庫から干しカレイを引っ張り出してきて焼く。
おかずの残り物が二品あったので結構テーブルは賑わった。
昨日は「長芋いため」と言っても大したことはない。


こういうものがあるから、肉と野菜を切って炒めてからめるだけで出来上がりである。
ただ私の場合、豚肉は豚ひれしか食えないので、何でも豚ひれで作らなければならない。そこが難点だけど二年前まではササミしか食うものがなかったことを思えば文句は言えない。
冷凍庫にあった豚ひれの残りをスライスして炒め、そこへ玉ねぎ、にんじん、しめじ、長芋を放り込んで最後にたれをからめて一丁あがり。
今日の夕食は「長芋いため」と「ナスとししとうの味噌炒めと」と「蒸し茄子」
またナスかと笑われるかもしれないが、毎日、八百屋ができるほどナスができるのだ。さすがに焼きナスやナスの田楽にも飽きて、ふと思いついたのが蒸しナス。レンジでチンして辛子醤油で食う。あっさりして美味かった。
次は「麻婆ナス」を食いたいのだが、炒めた上にひき肉も使う。鶏胸のひき肉で何とかならんものかと研究中である。
































