お気に入りレシピが2つできたので紹介します。
最初に紹介するのが「飛び魚のおかずスープ」(命名は私)。
毎週月木にやって来る行商のおばさんが飛び魚を半身にしたものを6切れ(3匹分)持って来てくれた。私が脂質を気にしているのと調理の手間を省くために処理して持って来てくれたのだ。これで180円。うそみたいな値段だ。私はこれまで飛び魚は脂質が高いものと思い込んでいたのと、とりたて食べたいとも思わなかったので飛び魚を食べるのはこれが初めて。すぐにスマホで調べたら飛び魚の脂質は100gで3.3g。文句なしだが、食べ方がわからない。聞いたら、おばさんはスープにしたらと言う。
その時はピンと来なくて、結局、刺身にでもして食うかと言うことになったのだが、夕方、いざ皮を取ろうとしたらうまく皮を剥げない。
仕方ないので、スープにするかとネットで調べたら、ちゃんとスープのレシピが出ている。しかもたっぷり切り身を入れたら、おかずになるとあるではないか。そこで6切れの半身を半分に切って、塩胡椒をする。後は湯を沸かして飛び魚を煮る。
レシピにはゴチャゴチャとスープの作り方が出ていたが、そんなのは無視。鶏ガラスープを放り込んで、ミニトマトをぶち込んで煮たら、ハイ、それで完成。塩胡椒もきいて、私にしたら上出来の一品が出来た。飛び魚の切り身も十分おかずになり、半分残ったので翌日も食えた。おばさんには礼を言って、飛び魚が入ったらまた持って来てと頼んでおいた。
お次のレシピは「もやしの麺つゆカレー味」(これも私の命名)。
これはたまたまネットで見つけたもの。
200gのもやしの袋の角を切ると、レンジにいれて600Wで3分加熱する。取り出して熱湯を絞り出す。熱いのでタオルで包んで絞るとよい。水分を抜いたら、袋の上部を切って、濃縮4倍のつゆを大匙2とカレー粉を小匙1いれて、袋ごとよく揉む。私は濃縮3倍を大匙2でやる。後は袋から出して食べるだけ。

超簡単でこれがうまいのなんのって。
最近は脂質が低くて、簡単に手早くできるものばかり作っている。必然的に魚が多くなり、週五日は魚である。魚でたんぱく質を摂っている。おかげで魚のレパートリーが増えた。
7年前、膵管に嚢胞が見つかり、今の生活を続けたらガンになると脅されてから、脂質の少ない食生活に変えたことは何度か当ブログでも述べたが、今ではたいていの食品の脂質はなんとなくわかって来て。昔ほど神経は使わなくなった。油料理も平気で作るようになった。
作ったものを一度に全部食べるわけではない。一人暮らしだから三日分から四日分ある。と言うことは一回に取る脂質は3分の1から4分の1である。そんなに気にすることはないのだ。
ただ、たまには肉も食べたいので、1週間から10日ごとに豚ひれか鶏胸肉を食べている。
魚は昔はカレイが多かった。
鯵は干物は脂質が高いこともあって避けていたが、青魚の中では脂質が低い方なので食べろと書いてあった。調べたら100gで7.7gである。私の基準は100gで5グラムまでを許容条件にしていたが、今では青魚の例外魚として食べることにしている。昨日は小鯵を酢で煮たものを食った。
今はまっているのが、スーパー「ホック」の「焼きイカ」。これが絶妙にうまいのだ。
今一番重宝しているのは「うるめ鰯の若干し」。
鰯は脂質が高いので敬遠していたが、去年、うるめ鰯は脂質が低いことを知り、「若干し」を見つけたら買って、冷凍保存している。「うるめ鰯の若干し」のいいところは、好きな本数を食べられることだ。例えば、おかずがちょっと足りない時など、適当な本数を焼いておかずにすることが出来る。
「飛び魚のおかずスープ」はこれほどお手軽ではないが、主菜とスープを兼ねているのがいい。すなわちこれを作ったら別にスープを作らなくてもいいのだから。いやスープを作ったら、自動的におかずもできているのだから。
たまには初めてのものを作るのもいいものだ。作っていて楽しかった。
最初に紹介するのが「飛び魚のおかずスープ」(命名は私)。
毎週月木にやって来る行商のおばさんが飛び魚を半身にしたものを6切れ(3匹分)持って来てくれた。私が脂質を気にしているのと調理の手間を省くために処理して持って来てくれたのだ。これで180円。うそみたいな値段だ。私はこれまで飛び魚は脂質が高いものと思い込んでいたのと、とりたて食べたいとも思わなかったので飛び魚を食べるのはこれが初めて。すぐにスマホで調べたら飛び魚の脂質は100gで3.3g。文句なしだが、食べ方がわからない。聞いたら、おばさんはスープにしたらと言う。
その時はピンと来なくて、結局、刺身にでもして食うかと言うことになったのだが、夕方、いざ皮を取ろうとしたらうまく皮を剥げない。
仕方ないので、スープにするかとネットで調べたら、ちゃんとスープのレシピが出ている。しかもたっぷり切り身を入れたら、おかずになるとあるではないか。そこで6切れの半身を半分に切って、塩胡椒をする。後は湯を沸かして飛び魚を煮る。
レシピにはゴチャゴチャとスープの作り方が出ていたが、そんなのは無視。鶏ガラスープを放り込んで、ミニトマトをぶち込んで煮たら、ハイ、それで完成。塩胡椒もきいて、私にしたら上出来の一品が出来た。飛び魚の切り身も十分おかずになり、半分残ったので翌日も食えた。おばさんには礼を言って、飛び魚が入ったらまた持って来てと頼んでおいた。
お次のレシピは「もやしの麺つゆカレー味」(これも私の命名)。
これはたまたまネットで見つけたもの。
200gのもやしの袋の角を切ると、レンジにいれて600Wで3分加熱する。取り出して熱湯を絞り出す。熱いのでタオルで包んで絞るとよい。水分を抜いたら、袋の上部を切って、濃縮4倍のつゆを大匙2とカレー粉を小匙1いれて、袋ごとよく揉む。私は濃縮3倍を大匙2でやる。後は袋から出して食べるだけ。

超簡単でこれがうまいのなんのって。
最近は脂質が低くて、簡単に手早くできるものばかり作っている。必然的に魚が多くなり、週五日は魚である。魚でたんぱく質を摂っている。おかげで魚のレパートリーが増えた。
7年前、膵管に嚢胞が見つかり、今の生活を続けたらガンになると脅されてから、脂質の少ない食生活に変えたことは何度か当ブログでも述べたが、今ではたいていの食品の脂質はなんとなくわかって来て。昔ほど神経は使わなくなった。油料理も平気で作るようになった。
作ったものを一度に全部食べるわけではない。一人暮らしだから三日分から四日分ある。と言うことは一回に取る脂質は3分の1から4分の1である。そんなに気にすることはないのだ。
ただ、たまには肉も食べたいので、1週間から10日ごとに豚ひれか鶏胸肉を食べている。
魚は昔はカレイが多かった。
鯵は干物は脂質が高いこともあって避けていたが、青魚の中では脂質が低い方なので食べろと書いてあった。調べたら100gで7.7gである。私の基準は100gで5グラムまでを許容条件にしていたが、今では青魚の例外魚として食べることにしている。昨日は小鯵を酢で煮たものを食った。
今はまっているのが、スーパー「ホック」の「焼きイカ」。これが絶妙にうまいのだ。
今一番重宝しているのは「うるめ鰯の若干し」。
鰯は脂質が高いので敬遠していたが、去年、うるめ鰯は脂質が低いことを知り、「若干し」を見つけたら買って、冷凍保存している。「うるめ鰯の若干し」のいいところは、好きな本数を食べられることだ。例えば、おかずがちょっと足りない時など、適当な本数を焼いておかずにすることが出来る。
「飛び魚のおかずスープ」はこれほどお手軽ではないが、主菜とスープを兼ねているのがいい。すなわちこれを作ったら別にスープを作らなくてもいいのだから。いやスープを作ったら、自動的におかずもできているのだから。
たまには初めてのものを作るのもいいものだ。作っていて楽しかった。




























