曽田博久のblog

若い頃はアニメや特撮番組の脚本を執筆。ゲームシナリオ執筆を経て、文庫書下ろし時代小説を執筆するも妻の病気で介護に専念せざるを得ず、出雲に帰郷。介護のかたわら若い頃から書きたかった郷土の戦国武将の物語をこつこつ執筆。このブログの目的はその小説を少しずつ掲載してゆくことですが、ブログに載せるのか、ホームページを作って載せるのか、素人なのでまだどうしたら一番いいのか分かりません。そこでしばらくは自分のブログのスキルを上げるためと本ブログを認知して頂くために、私が描こうとする武将の逸話や、出雲の新旧の風土記、介護や畑の農作業日記、脚本家時代の話や私の師匠であった脚本家とのアンビリーバブルなトンデモ弟子生活などをご紹介してゆきたいと思います。しばらくは愛想のない文字だけのブログが続くと思いますが、よろしくお付き合いください。

カテゴリ: にわか百姓・畑日記

今年の夏は雑草がすごい。最強、最凶、最恐・・・いくつ言葉を重ねても足りないくらい。この暑さで生育抜群、上にも伸びれば、根の張りようも強力。草削りしても少々の力では剥ぎ取れないくらいすごい。
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これは空豆を収穫した後の畑。2か月でジャングルのようになった。左隣がイチゴ畑だったところで、ここもこんな状態だったが、収穫が終わったイチゴの苗が枯れてやばい状態になったので草抜きにとりかかる。
7月25日               7月26日
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左)イチゴ畑の雑草を3分の1ほど抜いた状態。イチゴの葉っぱが雑草と日照りでほとんど枯れかけていた。
右)翌日、3分の2まで草を抜く。
7月27日
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左)ようやく全部の草を抜く。どうして草を抜くのかと言うと、イチゴの苗を育てて、今年の秋の終わりに植え付けするためである。来年は孫のためにイチゴの畑を二つに増やそうと思っているのだ。約100本の苗がいる。買ったら一番安い苗でも今年の秋には300円近くなっているはず。イチゴの苗に3万円なんてあほみたいな話だ。自家苗ならただである。
右)朝夕水をやり、朝、水をやった後には日除けの網をかぶせている。多分息を吹き返していま地面がむき出しのところは一面苗に覆われるはずだ。
8月1日                8月2日
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左)畑と池の間の雑草もひどいので昨日から池の畔の雑草の草削りも始めた。8時になるともうやってられないので、朝食を食べて犬の散歩をして、7時過ぎに帰宅、ほんの30分ほどの作業だ。それ以上はもう畑にでていることは不可能。それくらい暑い。

もう一つの雑草対策。それが我が家の西の庭の雑草対策だ。ここの雑草も毎年畑の雑草に負けないくらい伸び放題に伸びて、頭痛の種だったのだが、毎年草刈りしてくれる人が「あっちが痛い、こっちが痛い」と言い出して、どうやら今年は無理らしいという情報が早々と入った。そこで私もはやばやと4月ごろから、ここに防草シートを張る計画を立てたのであった。
6月1日                6月2日
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まず西側の庭の雑草がまだ伸びないうちにすべて草削りして、隣のMちゃんから借りたレーキーで綺麗に整地し、6月1日にまず試しに角地だけ防草シートを張り、翌2日に端から端まで一枚張った。
6月18日                7月11日                        
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6月18日に2枚目を張り、7月11日に3枚目を張ってひとまず完成。防草シートは8年もつそうなのでしばらくは西の庭の雑草からは解放されると思う。今年の秋から冬、来年の春にかけて敷地内で防草シートは張れる所は張って雑草との戦いから少しでも解放されるようにしようと思っている。

ねぎ畑にじゃが芋を植える新農法を思いついたのは、『ねぎとじゃが芋を交互に植えるといい』と言う記事を読んだ後のことである。なぜ、ねぎとじゃが芋を交互に植えるといいのかということはすでに本ブログでも紹介したが、改めて簡単に言うとねぎは有機物を好むがじゃが芋は有機物を好まないという相関関係にある。
じゃが芋を収穫した後にねぎを植えると、ねぎは有機物を好むので、じゃが芋の残存有機物を餌に成長する。するとねぎを収穫した後の畑は有機物のない畑となり、有機物が嫌いなじゃが芋にとっては最適な畑になるのである。即ち、有機物を介在して、ねぎ→じゃが芋→ねぎ→じゃが芋・・・のサイクルが永遠に続くわけである。
私もすぐに「おお、これは素晴らしい」と思ったのだが、ちょっと考えただけで「待てよ」となった。
もしこのサイクルでねぎとじゃが芋を作り続けるとなると、じゃが芋の後にねぎを植え、翌年、ねぎを抜いてじゃが芋を植えることを繰り返さなくてはならなくなる。
ねぎなんて、自家で食べるだけなら、一回植えたら何年放置してもいい野菜である。自分で食べるねぎを毎年植えている人なんて見たことない。
しかも、じゃが芋の収穫時期よりねぎの植え付け時期は1、2か月早くて、じゃが芋を収穫した後、ねぎを植え付けようと思ってもねぎの苗はもう売ってなくて、苗を手に入れるのにネットで買ったりとか苦労するのである。
そこで何年たってもプロになり切れないくせに、妙な農法ばかりに興味を持つ私は、今年は自分流に考えたのである。ねぎを抜いた後に植えなくても、ねぎのそばに植えればいいのではないかと。ねぎの根も広がっているわけだから、ねぎの近くの土地も有機物は少ないはずだと思ったのである。
と言うことで、じゃが芋を植えたのが3月8日(既報)

5月7日
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左)ねぎのそばに植えたじゃが芋に土寄せしたところ。
右)余ったじゃが芋を比較するために空地に植えたものに土寄せしたところ。

7月16日
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左)空地に植えたじゃが芋が枯れたのでようやく掘ることに。
右)一番出来が良かった穴。肥料も初めての試みでヌカと油粕。しかし穴のあいた芋が多し。有機物がいっぱいなので土の中の害虫にかなり食われてしまった。
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種芋を7個植えてこの程度の出来。5分の1は穴があけられる。

7月19日
いよいよ池の東側の本命のねぎ畑に植えたじゃが芋の収穫をする。
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左)一番西の畝から掘る
右)西の畝の左部分。2個から数個
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左)西の畝の中央部分。ここも2個から数個。
右)西の畝の右部分。ここは出来が悪かった。穴あきは少ない。
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左)中央の畝。
右)中央の畝の取れ高。穴開きは少ない。
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左)東側の畝を掘る
右)三つある畝の中で一番出来がよかった。

新農法の結論
去年までのように段ボールひと箱を送ってあげるほどは出来なかったが、一人では到底食べきれないほど出来た。数は少ないが、虫害は確かに減った。
ねぎの近くに植えすぎると出来が悪い傾向が見えた。少し離して植えると出来がいいような気がした。

来年の新農法
もう一度チャレンジする価値はある。ねぎから少し離して植えようと思う。肥料にかんしては、ぬかと油粕はもろ有機物なので来年も使うかどうか一考する。化学肥料かじゃが芋専用肥料にするか。あるいは三つの畝に三種類の肥料をやって比較するのも手である。

7月22日
ねぎ坊主の種をまく
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普通はねぎ坊主が出来たら切り取る。私も切り取っていたが面倒くさくなって放置していたら、まだ10個くらい枯れ果てたねぎ坊主が残っていて、種も少し残っていたので、ちぎり取ってねぎの畝の周りに適当にまいておいた。
もし芽が出てねぎが育ったら、来年、じゃが芋を植え付ける時、引っこ抜けばいいと思ったのである。ちょうどじゃが芋を育てるのにいい土壌になっているかもしれない。これで来年、じゃが芋を植える時の楽しみが一つ増えた。

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左)4月2日 この頃は青々としていた。右の畝は大きい球根を植えたので葉の成長もすごい。左の畝は球根が足りなくなって、去年採れた球根の小さすぎて使い物ならなかった分を植えたので、右の畝と比べたら天と地の違い。こちらは期待できない。
右)6月2日 ほとんど世話をしなかったらあっという間に6月。試し掘りした。育っているようだがお尻がまだ膨らんでいる。ここが凹んだら収穫時期なのだと、月二回、一人住まいの後期高齢者が生きているかどうか確認に来る民生委員が教えてくれる。何年も育てていて初めて知った。
6月3日
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左)放りっぱなしを反省し、慌ててニンニクの茎を取る。
右)たいしてなかったので途中でやめてしまう。いい加減なのだ。と言うか面倒になってしまった。
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左)6月16日 また試しに抜いてみる。さっさと抜いてしまいたいので、お尻は凹んでいることにする。
右)6月17日 葉っぱもすっかり枯れたので収穫する。
その後、干して茎を切り、約2週間ほど乾燥させる。
7月1日
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左)大で2ケースで116個
右)中で2ケースで217個
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左)小で123個
右)規格外90個(大中小さまざま。大きくても実が割れたように開いているものとか、見た目も悪い不良品)
このうち、大80個、中150個以上を毎年送っている江戸川区の自立生活センターステップ江戸川に送る。残りは自家用。自家用と言っても食べる訳ではない。今年の秋に植え付けするためのものである。
7月9日
久しぶりにブドウのハウスを見学に行く。親がブドウ農家だったが、私と同年齢の元技術屋さんは趣味でハウス2棟で今年は約450個のブドウを作っている。
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左)シャインマスカット。
右)フジみのり。
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左)ブラックビーン
これらのブドウはまだこれから間引かないといけない。夏のハウス内では地獄の作業。朝早くやるしかない。本人、曰く。嫌になるくらい大変な作業だそうだ。9月になってやっとシャインマスカットが食べられるようになる。あげると言われているが、ただで貰うのが申し訳ない。
右)パイプを引いて水をやる。元技術屋さんだからこういうことはお手の物。
7月10日
保存用のニンニクを干す。去年は猛暑で半分以上が干からびてすかすかになってしまって、植え付けに使えなくなったので、今年は去年と干す場所を変える。
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左)仏間の南側。
右)仏間の北側。南北に風が吹き抜けるので昼間でも暑くて生きていられないと言うほどでもない。今年は出雲は冬から春、夏とずっと風が吹いているので広島や岡山よりは2、3度低い。朝夕は本当に涼しい風が吹く。でも外は昼間は暑い。何とか植え付けシーズンまで持ちこたえてほしい。

最後に狸の話。
いつだったか誰かが狸を見たという話をしていた。へえ、どこに住んでいるのだろうと思っていたら何と我が家の床下に住み着いているらしいことに気が付く。
7月11日
ニンニクを干しに表の庭に出たら、塀の近くからぱっと狸が駆け出して西の庭の方へ逃げて行った。追いかけて北側に回ると、干してあるニンニクの左下にあるエアコンの室外機の奥の床下の穴から、狸の顔が見えた。
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白いものがぼんやりと見えるのが狸の顔。その日は表の庭で夕方も見かけた。朝と同じように西の庭の方へ逃げた。エアコンの裏を覗いたがこの時はいなかった。さてどうなるのだろう。

春シーズンはじゃが芋の植え付けから始まり、なにやかにや収穫して、なにやかにや植えて、最後に薩摩芋を植えてやれやれやっと終わったとなる。
3月8日にじゃが芋を植え付けて芽がでたところまでは報告したので、その後をまとめて報告します。
4月27日
じゃが芋を三本立てにする。
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苗があっという間に成長したので慌てて余分な茎を抜き取る。2本から3本にするのだが、私はたくさん抜くのが面倒なので3本残すことにしている。右は抜いた茎。小さな芋がついている。
5月5日
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左)この頃にはイチゴがすごいこになっていた。一日でこれだけ獲れた。今年はどれだけ獲れるかと期待に胸を膨らませ、その後、追肥したら、なんと葉っぱだけが成長して、イチゴが一個もならん。毎年、追肥もしないで放りっぱなしにしていてもいっぱいできたのに。欲をかき過ぎた。
右)春キャベツのあとにはナスを植えた。こんなにいっぱい植えてどうするんだと思われるかもしれないが、隣のMちゃんところは焼きナスを作らないから、私が焼きナスの日は隣の分も焼いて届けるのだ。日頃世話になっているから、それくらいのこはしないと。
5月16日
部落水道が止まる。共同で使っていた井戸水がついに止まってしまう。我が家では池に毎日流していたのでこれが止まると、池が干上がってしまう。県の絶滅危惧種の水カマキリが死んでしまう。水道屋を呼ぶ。昨年の10月、この時は茶色い水が出るので来てもらい、この時はコンプレッサーで高圧をかけて管内にこびりついていた水垢を押し流してもらい、一時的に少しはよくなっていた。だが一度高圧をかけたために管内の水垢がはがれやすくなったようで、それが半年の間にどんどん剥がれて管が詰まったらしい。そこで、また圧を掛けることにした。
のだろうという
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左)詰まっていた汚れが一気に押し流される。
右)緑のホースをつないでいた我が家の蛇口。2時間ぐらい高圧をかけて水を出しっぱなしにしていたらやっと綺麗な水になる。と言っても飲める水ではない。
5月17日              5月18日
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左)薩摩芋用の畝を作る。マルチを張る。手前はネギの間に植えたじゃが芋。
右)植え付け坊の先端のふたまたにイモ苗を挟む。
5月18日          5月26日
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左)垂直に押し込む。垂直植え。水平に植えた方が沢山イモが出来るが、垂直植えは根つきがいいし、植えるのも楽なので私は垂直植えにする。
右)じゃが芋。2回目の土寄せをする。ぬかをやってから(右半分)土をかける(左半分)。
5月28日
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左)空豆。右の畝の方は枯れ始めたのに、左の畝はなぜかまだ勢いがいい。
右)すでに2週間まえに大きな段ボールがいっぱいになるほ収穫したが、まだほどほど獲れた。
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ここまで終わったら、6月にニンニクを収穫し、7月にじゃが芋を収穫するだけ。
・・・なのだが、これから庭の草取りをしないといけない。

春の畑の始まりはじゃが芋の植え付けから始まった。じゃが芋は3年間人がやらない黒マルチを張った農法を続けた。だが去年、ネギの後に植えるといいと言う農業月刊誌の情報を信じて、ネギを抜いた後にマルチ農法でじゃが芋を育てたが余り結果はよくなかった。そこで今年はマルチを張るのはやめてネギは全部抜かずに、間引きしたネギの間にじゃが芋を植える農法に徹底してみた。
なぜネギの後に植えるといいのかと言うと理由がある。じゃが芋は有機物に弱く、有機物の残った畑では育ちにくいのだそうだ。ところがネギはとても有機物を好むので、ネギを育てた後の畑は残存有機物が少なくじゃが芋を育てるのに最適だと農業月刊誌に書いてあったのである。
3月8日
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左)男爵を植える。はるか、北あかりから始まり、インカやアンデス、はてはフランスのじゃが芋などを試してきたが、結局、去年から定番の男爵に戻る。私にしてみればどの芋を食べても芋は芋。ならば昔から食べられている男爵の安定性に回帰した次第。ただ不安が一つある。本当はネギを抜いた後に植えるのだが、ネギはじゃが芋の嫌う有機物を食べてくれるので、ならばいっしょに植えてもよかろうと思ったのだが、もしかしたら失敗するかもしれない。今からドキドキしている。
右)土を被せる。
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左)三列に渡って間引きしたネギとネギの間に36個植える。
右)7個余ったので、空地に植える。石灰も堆肥や肥料もやっていない。こちらもどうなるか。
3月14日
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左)ぬかを追肥する。私の畑友達が去年からネギとじゃが芋の混植をしていて、肥料にはぬかをやっているというのでぬかを分けてもらった。一握り以上少し多目にやる。ぬかは効力が弱い肥料なので多目にやったほうがよいのだそうだ。但しやり過ぎると発酵熱を持つので注意。
右)土を被せる。きちんと被せないと動物が来てほじくり返すというので注意して被せる。
4月9日
極早生玉ねぎ(俗に言う新玉ねぎ)を収穫する。
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左)玉ねぎは茎が折れたら食べごろ。
右)苗を250本植えた。すでに10本弱抜いていたので240本ほどを全部抜く。
4月10日
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左)200個ほどを娘が東京で働いていた時の職場に送る。毎年送っているが大勢働いているので、今年から玉ねぎは新玉ねぎだけにして沢山送るようにした。
右)昨日から空豆に土寄せをした。空豆は3、4年前から大量に送っている。わざと遅く植えたので去年にょり生育は遅い。したがって土寄せも遅くなった。
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左)苺は植えた時は小さな苗で植えた時期も遅く、どうなるかと思ったらみるみる大きくなり花が咲き出した。
右)ニンニクも植えるのが遅かったがみるみる大きくなった。左の畝のニンニクが小さいのは、大きなニンニク片が足りなくなってしまい、去年のニンニクの食べ残りの小さなニンニク片を植えたから。青森ニンニクだが小さなニンニクしかできないだろう。
4月14日
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左)じゃが芋が芽を出した。
右)空地に植えたじゃが芋も芽を出した。
何だか空地に植えた方が勢いがいいような気がする。7月に入った頃結果が出る。果たしてどうなるやら。

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