

熊本の外れの昔の町並みを保存する会の人たちがリニューアルしたのでこんな感じ。どんな感じになるのか全然想像もつかなかったのだが、こうして見るとやはりプロは違うなと感心する。地元の人の愛を感じる。


1階土間 去年の工事中 1階土間


1階土間 1階土間
義母の居間の隣にベッドを置いたスペースがあったのだが、そこを撤去して土間部分を広くしてある。
恐らく何か催し物などが出来るようにしたのではないだろうか。保存する会ではまだどのように使うか決まっていないそうだ。


1階義母の居間(3年前) 1階義母の居間だった部屋


2階座敷 2階座敷

2階座敷
工事前の写真で地震の片づけは終わっている。


2階座敷
夏休みに子供たちが楽しく過ごした2階がこんなにきれいになった。
もう手放してしまった家だけど、妻はこれを見たら何と言うだろう。いつまでも置いておくわけには行かず、勝手に処分してしまったことに胸が痛むが、更地になって跡形もなく消えてしまうことを思ったら、こんな形でも残したことを分かってくれると思う。
リニューアルしたら見に行きますと言ったが熊本の感染者は結構な数字だし、島根もリバウンドしたのか感染者が増えた。熊本城の天守閣も新しくなったら車椅子でも上がれるようになったので、娘ろ一緒に行こうかと言ってたのだがこんな状況ではいつになることやら。








































