

3月21日 3月22日
荒神谷博物館の桜。この日は『風土記談義』の講座があった。これと『古文書の会』が月に2回の儂の楽しみ。桜は5分咲きくらいか。我が家の近くの桜はまだちらほら。松江に近い方が早いようだ。
翌22日に二個目の堆肥を作る。


3月22日
手前から「実エンドウ」「筋なしのさやえんどう」「すなっくエンドウ」。「実エンドウ」に白い花が咲いたので肥料をやる。ここから一気に育てる。


3月22日 3月27日
マルチ栽培のじゃがいも。左から「アンデスレッド」「とうや」「インカのめざめ」「男爵」。「アンデスレッド」の生育が一番早い。畑先生は今頃じゃが芋を植え付けるから目を丸くしていた。自慢できることが少ないのでここぞと講釈する。
右の写真はわが家の近くの桜。毎年、川辺のせいで寒いせいか同じ地域でも遅いがようやく8分ぐらい咲く。この夜から大風が吹く。桜が散ってしまうのではないかと思うほどの嵐のような風だったが、翌日、28日満開。

3月29日
強風が続き、新玉ねぎが三分の一くらい倒されてしまう。さあ、これで困ってしまった。玉ねぎの収穫時期は葉っぱが倒れたらOKと決まっている。それが風でいきなり倒されてしまったから、そろそろ収穫時期だと思ってはいたのだが、収穫してもいいものやら、まだ早いのかさっぱり分からなくなってしまった。適当に一個だけ、まるごとラップして、500Wで5分チンし、味ぽんをかけて食う。美味し。騙されたとおもってお試しあれ。一個ペロリとイケる。

3月30日の黄砂。
神立食堂の前から出雲平野の南東、仏経山を望む。霞んで見えない。風もすごく目がしばしばする。


3月30日 3月31日
イオンの駐車場から出雲平野の北、弥山(みせん)を望む。翌31日、同じ場所から弥山を望む。
30日の黄砂がいかにひどかったかわかろうというもの。

3月30日
黄砂の日の満開の桜。


4月2日 4月2日
黄砂も風もおさまり暑いくらいの一日。じゃが芋の芽が出そろう。
ナスを植える畝を用意しようと思って人参の畝を掘り返したら、そこそこ人参が出来ていてびっくりする。葉っぱが茂らないし、今年は人参は失敗したと思い込み放り投げていたのだ。ちゃんと間引いて、肥料もやっていればもっといい人参が出来ていたはず。勿体ないことをしてしまった。細いが食えないことはないので早速大根や昆布、蒸し大豆などと一緒に煮ものにする。
5月の連休までにトマトやなす、かぼちゃ、薩摩芋の畑をぼつぼつ準備しないといけない。
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