久し振りの食改善レポート。膵臓に負担をかけない脂質を抑えた食改善を始めて1年半を過ぎた。当初は極端に肉を断ち、油物、甘い物や酒、刺激物、カフェインも断つという生活を始めた。肉はササミと豚ひれだけ。魚は鯵、カレイなどの白身魚、貝、いか、海老。ミルクは低脂肪、ヨーグルトは脂質0のもの。たっぷり食えるのは野菜だけという生活はすぐに音を上げた。レパートリが少なくて、魚は刺身か焼くか煮るかしかなく、ササミは特別に美味いものではないし、豚ヒレもヒレカツにして食べる訳には行かず。
1年後くらいからさまざまなシーズニングで豚ひれの味を変えて、油も少なめで炒めることを覚え肉料理の目先を変えるようになった。八宝菜のもとのようなものを使ったり、大根と肉のうま煮のもとみたいなものを使うと簡単に調理できることも知った。その頃、鶏胸肉も脂質が少ないことに気が付き、ササミ一辺倒から脱却する。
しかし、新しいことを覚えてもそればかり繰り返すからどうしてもすぐに飽きる。そんな時、去年の秋に知ったのが魚のソーセージ。

魚肉ソーセージである。なんだそんな安物のソーセージと馬鹿にする人が殆どだと思うが、実は魚肉ソーセージこと魚ニソ(ギョニソ)こそ栄養があって良い出汁が出るのだ。(TVの受け売りですが)
考えてみれば魚の練製品なのだから栄養がない訳がないし、出汁が出ない訳がない。初めて里芋と魚ニソの煮しめを作ったが確かに美味かった。それ以来、儂は魚ニソ使いになり、何にでも魚ニソを使っている。ポトフはソーセージは食えないから魚ニソで代用する。ミネストローネにも入れる。ナポリタンでも使った。野菜炒めにも入れる。汎用性があって何にでも使えるので重宝していて珍しく飽きることなく食っている。とはいえ、つねにレパートリーは増やしたいと思っている。
そんな時に1月の末にイオンで見つけたのが『畑の肉』のコーナー。大豆で作った肉である。


大豆ミートのハンバーグ。ハンバーグなんて2年は食べていない。早速、夕食のおかずに。
「う~む、微妙」。レストランのハンバーグという訳にはさすがに行かない。それでもハンバーガーショップのハンバーグと思えば食えないことはない。


次の日、いよいよ畑のお肉に挑戦。30分ほど水につけてよく絞ってから使う。


畑の肉野菜炒めを作った。スポンジを食っているような感じで、とても肉を食っている感じはしなかった。味もよくしみ込んでいない。そこで翌日肉豆腐に挑戦する。肉豆腐なら味がしみこんでもっと美味しく食べられるのではないかと思ったのだが(右の写真)、肉豆腐を作るつもりが、冷蔵庫にある野菜を片っ端から放り込んだらすき焼きぽいものが出来てしまった。たしかに味はしみていたが、ちょっと甘いスポンジを食っているような感じであった。
『畑の肉』確かに未来を救う食べ物になると思うし、なって欲しいのだが、まだ時間がかかりそうだ。科学の進歩に期待しよう。まだ袋に半分残っているが次のメニューが浮かんで来ない。
1年後くらいからさまざまなシーズニングで豚ひれの味を変えて、油も少なめで炒めることを覚え肉料理の目先を変えるようになった。八宝菜のもとのようなものを使ったり、大根と肉のうま煮のもとみたいなものを使うと簡単に調理できることも知った。その頃、鶏胸肉も脂質が少ないことに気が付き、ササミ一辺倒から脱却する。
しかし、新しいことを覚えてもそればかり繰り返すからどうしてもすぐに飽きる。そんな時、去年の秋に知ったのが魚のソーセージ。

魚肉ソーセージである。なんだそんな安物のソーセージと馬鹿にする人が殆どだと思うが、実は魚肉ソーセージこと魚ニソ(ギョニソ)こそ栄養があって良い出汁が出るのだ。(TVの受け売りですが)
考えてみれば魚の練製品なのだから栄養がない訳がないし、出汁が出ない訳がない。初めて里芋と魚ニソの煮しめを作ったが確かに美味かった。それ以来、儂は魚ニソ使いになり、何にでも魚ニソを使っている。ポトフはソーセージは食えないから魚ニソで代用する。ミネストローネにも入れる。ナポリタンでも使った。野菜炒めにも入れる。汎用性があって何にでも使えるので重宝していて珍しく飽きることなく食っている。とはいえ、つねにレパートリーは増やしたいと思っている。
そんな時に1月の末にイオンで見つけたのが『畑の肉』のコーナー。大豆で作った肉である。


大豆ミートのハンバーグ。ハンバーグなんて2年は食べていない。早速、夕食のおかずに。
「う~む、微妙」。レストランのハンバーグという訳にはさすがに行かない。それでもハンバーガーショップのハンバーグと思えば食えないことはない。


次の日、いよいよ畑のお肉に挑戦。30分ほど水につけてよく絞ってから使う。


畑の肉野菜炒めを作った。スポンジを食っているような感じで、とても肉を食っている感じはしなかった。味もよくしみ込んでいない。そこで翌日肉豆腐に挑戦する。肉豆腐なら味がしみこんでもっと美味しく食べられるのではないかと思ったのだが(右の写真)、肉豆腐を作るつもりが、冷蔵庫にある野菜を片っ端から放り込んだらすき焼きぽいものが出来てしまった。たしかに味はしみていたが、ちょっと甘いスポンジを食っているような感じであった。
『畑の肉』確かに未来を救う食べ物になると思うし、なって欲しいのだが、まだ時間がかかりそうだ。科学の進歩に期待しよう。まだ袋に半分残っているが次のメニューが浮かんで来ない。
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