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10月13日                  10月14日
イチゴ畑に植えたニンニクが芽を出す。
サラダほうれん草は今年から抜かないことにする。株元から切り取る。すると間もなく新しい葉が伸びて来るのだ。こんなにお得なことをどうしてこれまで誰も教えてくれなかったのだろう。ネットで教えてもらった。
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10月15日                  10月19日
次郎丸ほうれん草の第二弾を播く。線内のポチポチが種。この上にもみ殻を被せる。
スナックエンドウの種も播く。
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10月19日                                           10月21日
左からマゲニマイナとガイニマイナ、セロリ。一列の穴が手前からつるなしスナック2号、つるなしインゲン(ブロンコ菜豆)、つるなし赤花絹莢。
季節外れのイチゴに花が咲き、実まで出来る。暖かいからだろうか。
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10月22日
ニンニクが伸びる。脇芽が伸びたやつは芽かきをしないといけない。5㎝の深さに植えてあるから指を突っ込んで手探りで引き剥がす。爪が真っ黒になる。面倒なので4、5本やったら嫌になり、まだ3本ぐらい放り投げている。
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10月22日                  10月28日
今秋の柿はわが家のぼろ柿の木にしてはよく出来た方。去年は数個しかならなかったから。よそは凄い。どの家も枝もたわわに柿の満艦飾だ。TVで柿は一年ごとに不作と豊作を繰り返すと言っていたから、今年は生り年だったのだ。しかし、どの家も柿を食べている気配がない。余りにも沢山なっているので少々食べても減ったことが目立たないのかも。柿は一日一個食べれば一日分のビタミンCが摂れるので、毎日一個食べている。わが家の柿がなくなっても、隣や畑先生の柿を勝手に採って食べていいことになっている。
サニーレタスのトウが立ってしまった。早く植えたので、成長が早くこんなに大きくなってしまった。食べた食べた。次々と葉っぱをむしり、朝食にサンドウィッチを食べる日は玉レタスとサニーレタスの葉っぱを坐布団のように挟んで食う。引っこ抜く。
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10月30日                  左:極早生玉ねぎ  右:晩生玉ねぎ
サニーレタスを抜いた跡に玉レタスの苗を植える。もう養分のない処に植えて育つはずがないので、穴の部分の土を掘って捨て、市販の野菜の土と入れ替える。こんな姑息なことをしてうまく育つかどうかわからないが、後は追肥をしながら様子を見る。そんなことでもしないと、この穴は来年の春までずっと遊んでいることになる。少しずつ時期をずらして植えた苗も年末までには食べきると思う。
10月29日に極早生玉ねぎ(スーパーハイゴールド)50本を植えるが、これが前代未聞の大失敗。贔屓の田中種苗では極早生は100本束でしか売ってなくて、仕方なく近所のホームセンターで50本束を求めたのだが、これが売れ残りの半額のさらに2割引きというトンデモお粗末苗。黄色く変色して枯れかけている。よほど他の店を回ろうかと思ったが、早く玉ねぎを植えて、秋の農作業を終えたくてままよと買ってしまう。ネギは強いから大丈夫だと思ったのであるが、右の11月1日に植えた、晩生の(もみじ3号)100本と比べたら色と勢いの違いは一目瞭然。
11月5日になって、極早生は枯れたり、茎が腐ったりしたのが出て来たので、また別な店で50本束の極早生(貴島)を買って来て、25本ほど植え替える。安物買いの銭失い。二度手間でうんざりした。
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豆類は芽が出で育ち始める。
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大根はもうこんなに大きくなったがまだ少し早いかも。
サラダ蕪はマルチの穴からはち切れんばかりに育つ。11月8日にサラダにして食べる。美味かった。
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11月4日                   11月4日
ほうれん草の第2弾が芽を出した。今年のほうれん草は出来が良くない。どうやら石灰が足りなかったようだ。本を読むと、日本の土壌は元々酸性が強いのでしっかり石灰を撒いてアルカリ性にしないといけないのだそうだ。畑先生は畑一面真っ白、厚化粧の白粉のように石灰を撒く。いつも半ば呆れて見ていたが、あれが正しかったのだ。来年からは素直に見習おう。
隣の写真は、手前が春菊で向こうが人参。春菊はどんどん食べている。人参はまだ細いが、この分なら食べられそうなのが出来そうな雰囲気である。
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イチゴの葉に大きな毛虫を発見。ニンニクを植えたら虫が来ないと言う話ではなかったのか。しっかり大きい奴が来て、葉っぱをむしゃむしゃと食っておった。
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左がブロッコリー・スティックセニョール。真ん中は最初に出来た茎を取った跡。次々と新しい茎が伸びて実をつける。長く伸びた茎も食べる。右が従来の普通のブロッコリー。こちらは収穫してしまうと、後は小さな子供の房が出来るが、大して美味くはない。それに比べ、スティック・セニョールはどんどん茎が伸びて房をつけるから、取れ高も大きいし、お得感がする。去年作った鈴なりブロッコリーも小さな房が沢山できるだけで食感がいまいちだったが、セニョールは長い茎も一緒に食べられるので食べたと言う感じがするのである。茎も柔らかくて美味しい。
ようやく一段落してほっとしたところ。後は追肥をきちんとすること。無駄にしないようにせっせと食べること。