昨日、この記事を書くつもりだったが、スコットランド戦を見てしまい、それどころではなかった。高校時代はサッカー部だったがラグビーも好きなのだ。あんなに弱かった日本ラグビーがここまで強くなるとは。外国人が入っているが違和感はない。高い志を持ってともに励む者は仲間である。志を高く持つことの大切さ、それを実現するための日々の努力の大切さを教えられた。
と、いう訳で、志は高いのだが、努力が足りない男の一日遅れのブログです。
その前に、この間の畑の様子はと言うと、
10月5日 大根の間引き菜を油揚げと煮る。間引いた葉っぱも捨てるのは勿体ない。
レタスも第一号を収穫する。苗を植えて一ヶ月で食べられる。それはいいのだがレタスも良く見たら青虫が3匹いて蛹になったものが1匹。
近所の畑をモンシロチョウが2匹もひらひら飛んでいた。
10月8日 本山参りから戻ってみると、この頃からブロッコリーやレタスの青虫が次々と蛹になり、青虫が少なくなる。最高気温も25℃に届かなくなる。朝は肌寒く感じるようになる。
結局分かったことは、早く食べたくて早く植えると、モンシロチョウに卵を産み付けられてしまうと言うこと。例年のように遅く植えて置けば青虫に悩まされずにすんだのである。早く食べるために青虫に我慢するのか。悩ましいところだ。
台風19号が発生し、来るのか来ないのか日々天気予報とにらめっこ。出雲の方には来ないことが分かったが、今度の台風は超弩級で、離れていても雨と風がすごいと言われて緊張する。
10月11日 いつものようにたいしたことないと言う人もいるけれど、今度ばかりは心配になる。土曜日は半日で帰宅。午後は台風対策に使う。


風も出て来た。ほうれん草・春菊・小松菜・人参にまた不織布を被せる。人参はまだ小さくヒョロヒョロしているので強風にあおられたらと思うと不安。隣のレタスも成長したのと遅く植えたものが混植されているので不織布の代わりに日除けを被せる。防風の役はするのではないかと。
右の写真はイチゴと大根の畝。台風15号の時、ガイニマイナとマゲニマイナを植えたマルチが風で半分ほどめくれ上がった。風が隙間から吹き込んでまるでトンネルのように吹き抜け、マルチを飛ばしてしまうのだ。そこで風が吹き込まないように土寄せする。1シーズンに2回も不織布を張るのも初めての事。と、言うか帰郷して8年、これまで台風が来ても防風対策などしたことなどなかったのだ。それだけ台風も段々強くなってきたということなのだろうか。
今回の台風の一番の重点対策は雨樋の掃除。大雨が降った時など、溢れて滝のように流れ落ちている場所があるのだが、ずっといつかやろうと延ばし延ばししていたのだ。今回やらないと大雨になった時、どんなことになるかわからない。死んだ父がこういうことにまことに無頓着だったから我が家の北側と西側の雨樋は恐らく10年以上は一度も掃除をしていないはずだ。脚立を担いで裏庭に回り雨樋を覗く。枯れ葉と土で埋まっている。西側の雨樋はもっとひどく、雑草まで生えている。
この他にもまだ枯れ草の処分もある。たまたま妹が助っ人に来ていて、庭掃除をして山のように枯れ葉や草を積み上げていたのだ。この他にもやっと乾いて来た芋のツルがこれまた山のようにある。これらが雨で濡れたら燃やすのがまた大変になる。雨樋の掃除をしながら枯れ草も燃やさなければならず、雨樋と焚火を往復する。


焚火を見ていてふと焼き芋を作ることを思い立つ。忙しい時に、自分でもよせばいいのにと思いながら、アルミ箔で9月に収穫した安納芋で焼き芋を作る。途中、おやつで食う。美味かった。
右の写真は多分アゲハチョウの幼虫。雨樋の掃除をしていて、脚立の足元で見つける。コンクリートの上をうろうろしているので恐らく蛹になる場所を探しているのだろうと思い、これまたよせばいいのに、雨が降ったらかわいそうに思い、捕獲する。こんな寄り道しながら夕方6時前にようやく終了。燃やしきれなかった枯れ草はビニール袋に詰め込んで縁の下に押し込んで置く。
こうして11日の夜はずっと台風情報を見ていたが、出雲は多少は風が吹いたが、誰かが言ったようにたいしたことはなく、雨に至っては殆ど降らず。被災地の人たちが気の毒でならない。
台風や地震、これほど自然災害の多い国はないらしい。それもどんどん大きくなって行く。自然災害国家としての国家観を共有しないといけないのではないだろうか。
と、いう訳で、志は高いのだが、努力が足りない男の一日遅れのブログです。
その前に、この間の畑の様子はと言うと、
10月5日 大根の間引き菜を油揚げと煮る。間引いた葉っぱも捨てるのは勿体ない。
レタスも第一号を収穫する。苗を植えて一ヶ月で食べられる。それはいいのだがレタスも良く見たら青虫が3匹いて蛹になったものが1匹。
近所の畑をモンシロチョウが2匹もひらひら飛んでいた。
10月8日 本山参りから戻ってみると、この頃からブロッコリーやレタスの青虫が次々と蛹になり、青虫が少なくなる。最高気温も25℃に届かなくなる。朝は肌寒く感じるようになる。
結局分かったことは、早く食べたくて早く植えると、モンシロチョウに卵を産み付けられてしまうと言うこと。例年のように遅く植えて置けば青虫に悩まされずにすんだのである。早く食べるために青虫に我慢するのか。悩ましいところだ。
台風19号が発生し、来るのか来ないのか日々天気予報とにらめっこ。出雲の方には来ないことが分かったが、今度の台風は超弩級で、離れていても雨と風がすごいと言われて緊張する。
10月11日 いつものようにたいしたことないと言う人もいるけれど、今度ばかりは心配になる。土曜日は半日で帰宅。午後は台風対策に使う。


風も出て来た。ほうれん草・春菊・小松菜・人参にまた不織布を被せる。人参はまだ小さくヒョロヒョロしているので強風にあおられたらと思うと不安。隣のレタスも成長したのと遅く植えたものが混植されているので不織布の代わりに日除けを被せる。防風の役はするのではないかと。
右の写真はイチゴと大根の畝。台風15号の時、ガイニマイナとマゲニマイナを植えたマルチが風で半分ほどめくれ上がった。風が隙間から吹き込んでまるでトンネルのように吹き抜け、マルチを飛ばしてしまうのだ。そこで風が吹き込まないように土寄せする。1シーズンに2回も不織布を張るのも初めての事。と、言うか帰郷して8年、これまで台風が来ても防風対策などしたことなどなかったのだ。それだけ台風も段々強くなってきたということなのだろうか。
今回の台風の一番の重点対策は雨樋の掃除。大雨が降った時など、溢れて滝のように流れ落ちている場所があるのだが、ずっといつかやろうと延ばし延ばししていたのだ。今回やらないと大雨になった時、どんなことになるかわからない。死んだ父がこういうことにまことに無頓着だったから我が家の北側と西側の雨樋は恐らく10年以上は一度も掃除をしていないはずだ。脚立を担いで裏庭に回り雨樋を覗く。枯れ葉と土で埋まっている。西側の雨樋はもっとひどく、雑草まで生えている。
この他にもまだ枯れ草の処分もある。たまたま妹が助っ人に来ていて、庭掃除をして山のように枯れ葉や草を積み上げていたのだ。この他にもやっと乾いて来た芋のツルがこれまた山のようにある。これらが雨で濡れたら燃やすのがまた大変になる。雨樋の掃除をしながら枯れ草も燃やさなければならず、雨樋と焚火を往復する。


焚火を見ていてふと焼き芋を作ることを思い立つ。忙しい時に、自分でもよせばいいのにと思いながら、アルミ箔で9月に収穫した安納芋で焼き芋を作る。途中、おやつで食う。美味かった。
右の写真は多分アゲハチョウの幼虫。雨樋の掃除をしていて、脚立の足元で見つける。コンクリートの上をうろうろしているので恐らく蛹になる場所を探しているのだろうと思い、これまたよせばいいのに、雨が降ったらかわいそうに思い、捕獲する。こんな寄り道しながら夕方6時前にようやく終了。燃やしきれなかった枯れ草はビニール袋に詰め込んで縁の下に押し込んで置く。
こうして11日の夜はずっと台風情報を見ていたが、出雲は多少は風が吹いたが、誰かが言ったようにたいしたことはなく、雨に至っては殆ど降らず。被災地の人たちが気の毒でならない。
台風や地震、これほど自然災害の多い国はないらしい。それもどんどん大きくなって行く。自然災害国家としての国家観を共有しないといけないのではないだろうか。
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