寒波は来るけど出雲は鳥取ほど積もることはなく助かっている。
それでも朝は寒い。散歩の時間を7時半まで遅くしたがホッカイロは必需品。
ここ数日は鶴に餌をやるために田圃コース。

夜にちょっと雪が降ったらしく田圃は真っ白。
鶴を捜してマルコと歩いていたら、突然、前方をものすごいスピードで駆け抜けて行くものがいる。犬かと思ったがすぐに狐と分かる。先日も誰かが田圃を走る狐を見たと言っていた。私も狐を見るのは3年ぶりぐらいだろうか。
するとその狐の上空を追いかけるものがいる。カラスだ。一羽のカラスが一匹の狐を追いかけていたのだ。急降下して威嚇するカラス。何があったのか分からないが、怒ったカラスが追いかけているようだ。突然のことでスマホを取り出して撮影できなかったのが残念。
狐は写真の右上部の民家のこんもり茂った立木の中に逃げ込んだ。
静かな田圃に戻る。
今朝は鶴は来てないのかと思っていたら、狐が逃げて来た方向からひょこひょこと鶴が現れる。どうやら狐とカラスの追いかけっこに驚いて隠れていたようだ。
私の姿を見つけてやって来たので、この4日間、餌をやっているこの場所で餌をやる。


左)早速、おこぼれにあずかろうとカラスが2羽来る。2羽ぐらいだと鶴も平気だが、4羽、5羽と来られると鶴も嫌がる。怒って威嚇するが、集団にはきかない。
右)いつものように食パンと発芽玄米をやる。食パンはカラスに奪われるが、その分を考慮してやっている。カラスは発芽玄米は食べないので最悪全部取られてもいいのだ。
この鶴、私は2年以上餌をやり続けているが、2ヶ月前から、突然いつも餌をやっている川のそばの餌場に来なくなった。それが数日前から姿を現したのだ。
私は餌をやりながら話しかける。
「どうしたの、おばあさんが寂しがってるぞ。いつもの餌場に戻っておいでよ。おばあさん、もう会えないんじゃないかと泣いているぞ」
何度かブログでも紹介したが、このお婆さんは十何年この鶴に餌をやり続けているのだ。それが突然姿を見せなくなり、こんなことは初めてだと嘆いているのだ。毎日、夕方、いつもの餌場に弱った足腰を励ましてやって来るのだが、鶴が来ないので、がっくりと肩を落として帰って行く。遠くからその姿をみると気の毒でならないのだ。もうすぐ90歳になるはずだ。

去年の秋の写真。お婆さんが餌をやりに来ると、鶴は橋の途中まで迎えに来て、それからお婆さんを案内するように橋を渡り、そこでお婆さんから餌を貰うのだ。またこの光景がもどってくることを願っている。
それでも朝は寒い。散歩の時間を7時半まで遅くしたがホッカイロは必需品。
ここ数日は鶴に餌をやるために田圃コース。

夜にちょっと雪が降ったらしく田圃は真っ白。
鶴を捜してマルコと歩いていたら、突然、前方をものすごいスピードで駆け抜けて行くものがいる。犬かと思ったがすぐに狐と分かる。先日も誰かが田圃を走る狐を見たと言っていた。私も狐を見るのは3年ぶりぐらいだろうか。
するとその狐の上空を追いかけるものがいる。カラスだ。一羽のカラスが一匹の狐を追いかけていたのだ。急降下して威嚇するカラス。何があったのか分からないが、怒ったカラスが追いかけているようだ。突然のことでスマホを取り出して撮影できなかったのが残念。
狐は写真の右上部の民家のこんもり茂った立木の中に逃げ込んだ。
静かな田圃に戻る。
今朝は鶴は来てないのかと思っていたら、狐が逃げて来た方向からひょこひょこと鶴が現れる。どうやら狐とカラスの追いかけっこに驚いて隠れていたようだ。
私の姿を見つけてやって来たので、この4日間、餌をやっているこの場所で餌をやる。


左)早速、おこぼれにあずかろうとカラスが2羽来る。2羽ぐらいだと鶴も平気だが、4羽、5羽と来られると鶴も嫌がる。怒って威嚇するが、集団にはきかない。
右)いつものように食パンと発芽玄米をやる。食パンはカラスに奪われるが、その分を考慮してやっている。カラスは発芽玄米は食べないので最悪全部取られてもいいのだ。
この鶴、私は2年以上餌をやり続けているが、2ヶ月前から、突然いつも餌をやっている川のそばの餌場に来なくなった。それが数日前から姿を現したのだ。
私は餌をやりながら話しかける。
「どうしたの、おばあさんが寂しがってるぞ。いつもの餌場に戻っておいでよ。おばあさん、もう会えないんじゃないかと泣いているぞ」
何度かブログでも紹介したが、このお婆さんは十何年この鶴に餌をやり続けているのだ。それが突然姿を見せなくなり、こんなことは初めてだと嘆いているのだ。毎日、夕方、いつもの餌場に弱った足腰を励ましてやって来るのだが、鶴が来ないので、がっくりと肩を落として帰って行く。遠くからその姿をみると気の毒でならないのだ。もうすぐ90歳になるはずだ。

去年の秋の写真。お婆さんが餌をやりに来ると、鶴は橋の途中まで迎えに来て、それからお婆さんを案内するように橋を渡り、そこでお婆さんから餌を貰うのだ。またこの光景がもどってくることを願っている。
コメント
コメント一覧 (2)
今日で長く続いた戦隊シリーズが終わりました。
曽田さんの書かれたお話の中で
特にダイナマンが好きでした。
sotahirohisa
が
しました
昔のようにおもちゃで稼げなくなったからでしょうね。
sotahirohisa
が
しました