寒波2日目。
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起きたら真っ白だったが、夜中にうっすらと雪が降っただけ。昨日の屋根の雪は何センチも積もっていたので寒波襲来の割にはたいして降らなかったことがわかる。7時過ぎにマルコの散歩に出かける。
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穏やかな朝だったが、この後、すぐに激しい吹雪になる。
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左)吹雪の通学路。先が見えない。遠くの小さい人影が通学する小学生たち。
右)そこへ次の集団登校の隊列が来る。先頭に赤い服がちらりと見えるのが、滑って転んだ児童である。道路の両側には溶けないで残った雪がカチカチに凍っているのでつるつる滑って危ない、危ない。マルコと一緒に安全な道まで集団登校について行く。
この子たちは学校まで2キロを歩いて行くのだ。見送る時、声をかけて励ましてやっても、余りの寒さに、みな、真っ赤な顔をして返事もできない。もくもくと吹雪に向かって歩いて行く。みな、一年生からこれを体験して大きくなる。たくましい田舎の子供である。
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友達の柴犬。こんな雪の日でも必ず散歩するのはうちのマルコとこの犬だけ。大の仲良しである。

これまでで一番寒い散歩だった。まさか集団登校に付き合うとは思わなかった。吹雪の中、30分近く付き合ったら、体がすっかり冷えてしまい、帰宅して床暖の上にじかに寝て体を温めた。
明日は寒波は中休みで、次の寒波は土日らしい。
明日は一息つきたい。今日は出かけなかったので、明日は買い物に行かないと食べるものがない。