去年、親戚のおばさんから玄米をもらっていた。最近、芋粥や小豆粥にはまっていて、昼食はお粥にしていて、いつか玄米粥にチャレンジしてみたいと思っていた。辰敬完全版の第4巻の直しを昨日終えて、やっと肩の荷が下りたと言うか、気分が解放されて玄米粥を作る。


貰ったのは令和7年9月下旬に獲れたこしひかり。飯石郡飯南町という中国山地の山奥の米だから美味いに決まっている。しかも生産者は平成22年に宮中新嘗祭献上米を奉納した農事グループだから間違いない。ちなみに値段は3,704円。税込み4,000円。
昨夜、ネットで作り方を調べる。


玄米カップ1杯をよく洗い、白米のお粥を作るときより少し多めに水を入れる。6時間~8時間浸水しないといけないので、昨夜寝る前に水を加え、今朝6時に起きた時にスイッチを入れる。

マルコの散歩から帰ったら炊きあがっていたが、白米の時のようなお粥感が全然ない。うっかり混ぜてしまったので白濁してしまったが、水分も1センチぐらい残っていて、玄米の粒粒が透けて見える。試しにすくって食べてみたが、確かに少し柔らかくなっているが、白米のお粥のような柔らかさとは全く別物。口の中に潰しきれない小さなごみのようなものが残る。恐らくこれら微粒が食物繊維の固まりなのだろうか。私のように膵臓を気にしている者は食物繊維の多い食品は避けた方がいいのだが、玄米の栄養素も魅力なので、ここから先は自分で考えてもうひと手間加える。


荒神谷博物館の1月の「風土記談義」に出て帰宅してから、左)電気釜の粥を鍋に移して水分がなくなるまでぐつぐつ煮詰めた。やっと見た目お粥らしいお粥が出来る。
右)食味も多少微粒感は残るが立派なお粥だった。食物繊維を消化するためにしっかり噛んで時間をかけて食べろとレクチャーされていたので、ゆっくり食べる。こうやって食べると玄米粥は腹持ちもいいのだそうだ。
おかずに「イオンのツナはんぺん」や自分が作った「カボチャ煮」、「減塩ごはんですよ」で食べる。
おかずを色々工夫したらこれからも美味しく食べられそうだ。


貰ったのは令和7年9月下旬に獲れたこしひかり。飯石郡飯南町という中国山地の山奥の米だから美味いに決まっている。しかも生産者は平成22年に宮中新嘗祭献上米を奉納した農事グループだから間違いない。ちなみに値段は3,704円。税込み4,000円。
昨夜、ネットで作り方を調べる。


玄米カップ1杯をよく洗い、白米のお粥を作るときより少し多めに水を入れる。6時間~8時間浸水しないといけないので、昨夜寝る前に水を加え、今朝6時に起きた時にスイッチを入れる。

マルコの散歩から帰ったら炊きあがっていたが、白米の時のようなお粥感が全然ない。うっかり混ぜてしまったので白濁してしまったが、水分も1センチぐらい残っていて、玄米の粒粒が透けて見える。試しにすくって食べてみたが、確かに少し柔らかくなっているが、白米のお粥のような柔らかさとは全く別物。口の中に潰しきれない小さなごみのようなものが残る。恐らくこれら微粒が食物繊維の固まりなのだろうか。私のように膵臓を気にしている者は食物繊維の多い食品は避けた方がいいのだが、玄米の栄養素も魅力なので、ここから先は自分で考えてもうひと手間加える。


荒神谷博物館の1月の「風土記談義」に出て帰宅してから、左)電気釜の粥を鍋に移して水分がなくなるまでぐつぐつ煮詰めた。やっと見た目お粥らしいお粥が出来る。
右)食味も多少微粒感は残るが立派なお粥だった。食物繊維を消化するためにしっかり噛んで時間をかけて食べろとレクチャーされていたので、ゆっくり食べる。こうやって食べると玄米粥は腹持ちもいいのだそうだ。
おかずに「イオンのツナはんぺん」や自分が作った「カボチャ煮」、「減塩ごはんですよ」で食べる。
おかずを色々工夫したらこれからも美味しく食べられそうだ。
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