台所のテーブルでPCに向かって、辰敬完全版の第4巻の手直しをしていたら、10時過ぎに突然ガタガタと食卓が揺れる。スマホから緊急地震速報が流れる。急いでNHKを点ける。
と、言う訳で、第4巻の手直しをしていると言うことは、第3巻をアップして、販売も可になったと言うこと。本当なら第3巻発売の記事を載せる予定だったが、まずは地震の記事から。
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当たり前のことだが、地震は突然だ。ガタガタと食卓が揺れる。その音の大きさに「あれ?大きいぞ」と思うも、何よりも驚いたのが、スマホの緊急地震速報のけたたましさ。PCの横に置いていたのでその声の大きさにたまげる。一番驚いたのがその緊迫した声の大きさだったかもしれない。
第一印象は震度5とはこの程度のものかだったが、すぐに出雲は震度4に訂正されて納得。
しかし、2011年に帰郷してから初めての大きな地震だった。
近所の人に聞いても、昔、鳥取で大きな地震があった時以来の揺れだと言っていたから、そこそこの地震ではあったのだろうが、去年、東北で震度5や6が続いていたことを思えば大したことはなかった。
落ちた物もないし、壊れたものもなし。
震度5の松江では酒瓶が割れたところや、外壁が崩れたり、落石もあったようだ。
こういう地震がしばらくは続く地域らしいので注意は必要らしい。
うちのワンコは雷の時は怖くて大騒ぎするが、地震は初めてで何かよくわからなかったみたいでうろうろしていただけ。
出雲は自然災害の少ないところだが、かえってそれが不気味。いつも思っている。よく松江に原子力発電所なんぞを作ったなと。それにしても、緊急地震速報の声は何とかならんかな。いなりあの声をあのボリュームで聞かされたら、そっちでパニックになりそうだ。

と言う訳で、辰敬完全版第3巻発売のお知らせ。
昨夜、アップして、本日、書籍(ペーパーバック)もkindle本(電子小説)も発売になりました。
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残すは第4巻。時代小説なのでわかりやすく読みやすくするには、ルビをつけた方がいいのは分かっているのだが、つけ過ぎると行数が増えて頁が増えてしまう。そうでなくても4巻は長めなので、手直しはこれまで以上に大変。今朝からうんうん唸りながら進めている。