よそはどんどん冬野菜や来年の春野菜を植えすくすく育っているのに、我が家は遅れに遅れこれ以上遅れる訳にはゆかない。本山参りもある。焦りまくってようやく来年の春用の畝を作り終えたのが、今から1ヶ月前の10月14日。

手前から苺用の畝を3つ。次が春キャベツと極早生玉ねぎの畝1つ。次がニンニクの畝が2つ。一番向こうが春キャベツの畝1つ。計7つ。去年は空豆の2畝。スナックエンドウなどの豆類1畝を作って全部で畝は9つ作ったが、今年は空豆と支柱を立てる豆類をつくるのが手間がかかって大変なのですっぱりとやめて、畝の数を減らした。沢山作るのが辛くなったのが一番の理由だ。10月で78になったもんなあ。
ただ減らしたのはいいけど、私は全部の畝にマルチを張るので植え付けをするたびに、畝の形や畝幅を整えたり、もうひと手間かかる。凝り性で丁寧にやるから時間がかかるのだ。
10月20日 10月21日


左)本山参りから帰って来てから植え付け開始。冬の白菜は間に合わないので、早生で何とか冬の間に食べられると言う白菜を植える。
右)春キャベツ(春波キャベツ)を植える。白菜もキャベツも苗は売り切れそうになっていた。かろうじて間に合う。
10月27日 10月29日


左)極早生の玉ねぎ(ジェットボール)いわゆる新玉ねぎである。100本植える。去年はもっと早く植えたのだが、今年は暑くて生育が悪く、店頭に出るのが遅かった。そのせいか植えたら90本弱しかない。去年までだったら100本苗を買っても、5本以上は余ったのに。しかも10本以上は吹けば飛ぶような細くて小さな貧弱な苗。文句言いたかったけど、面倒くさいので泣き寝入り。
右)3日かけて苺の苗を植える。全部今年作った苺のランナーが伸びてそこに出来た苗だからただだけど、夏の暑さと雑草で枯れたものが多く、全部小さな苗。3つの畝に72本とプランター2個に6本。一番右の畝には25㎝間隔で植え、真ん中の畝には30㎝間隔、一番左の畝には40㎝間隔で植える。去年も25
㎝間隔で植えてそこそこ出来は良かったのだが、ネットを見るとどれも30~40㎝間隔で植えると出ているので急に不安になって、間隔を広げて植えてみたのである。結果はいかに。
だが別な不安がもう一つある。毎年、同じ苺の苗を使い続けると出来が悪くなるとあったのだ。私は3年前に分けてもらった苺苗を使い続けている。もしその苗が前年に買ったものだとしたら、4年連続同じ苗を使い続けることになる。なんだかこっちの方が心配になって来た。
果たしてどうなることか。孫たちはじいじいの苺を楽しみにしているのだ。冷凍すれば保存がきく。それを半解凍して練乳をかけて食べると美味いのだ。
11月8日から10日にかけて、マルチを張ってニンニクを植えた。横幅に5つの穴が並ぶ。きちんと植えるためには畝が曲がっていたり、途中で狭まったりしたらいけないので紐を張って定規で測ったように作る。

マルチを張り終わったところ。穴は横5つ、縦57で畝一つで285個の穴。
左の畝)こちらに今年取れたニンニクを軒下に吊るしていたものを植えるが、今年の暑さでからからに乾燥したものや、逆に腐ったものもあって、250個ほどしか植えられなかった。
右の畝)自家採れのニンニクが圧倒的に少なかったので、6球入りの青森ニンニクを9つ買う。計54球。
ばらばらにしたら小さいのも含めて300個近くあったので、これを右の畝全部に植えつける。余った分は左の畝の開いた穴に植え付ける。
11月17日現在の畑


左)新玉ねぎ。ぼろ苗だったけれどしゃきっとして来た。玉ねぎは強い。
右)白菜があっと言う間にこんなに大きくなった。


左)苺の成長は遅い。去年も一気に大きくなったのは春になってからだった。
右)春キャベツは成長が早い。
毎月、私の生存を確かめに来る民生委員さんがキャベツが虫に食われていないのでびっくりする。彼のところは虫に食われて穴だらけだと言う。私はたぶん隣に咲いているマリーゴールドのおかげだと思っている。マリーゴールドは害虫をよせつけないと聞いて植えたのである。
去年は最後にニンニクを植えたのが11月20日だったので、去年より10日も早く農作業を終えることが出来た。・・・のだが、苺の間隔をあけたので苗が20本以上余ってしまった。捨てるのはもったいない。
隣家の空地が草ぼうぼうなのでそこを借りて残りの苺を植えることにした。畝なんか作らない。枯草を取って掘り返し、堆肥を入れて適当に植えるだけである。あとは植えっぱなしで苺を作る。これで空いた畑に10年以上も苺を作っている人がいるので私も試してみようと思ったのだ。
バカだなあと思う。忙しい忙しいと言いながら、この上また仕事を作ろうとしている。

手前から苺用の畝を3つ。次が春キャベツと極早生玉ねぎの畝1つ。次がニンニクの畝が2つ。一番向こうが春キャベツの畝1つ。計7つ。去年は空豆の2畝。スナックエンドウなどの豆類1畝を作って全部で畝は9つ作ったが、今年は空豆と支柱を立てる豆類をつくるのが手間がかかって大変なのですっぱりとやめて、畝の数を減らした。沢山作るのが辛くなったのが一番の理由だ。10月で78になったもんなあ。
ただ減らしたのはいいけど、私は全部の畝にマルチを張るので植え付けをするたびに、畝の形や畝幅を整えたり、もうひと手間かかる。凝り性で丁寧にやるから時間がかかるのだ。
10月20日 10月21日


左)本山参りから帰って来てから植え付け開始。冬の白菜は間に合わないので、早生で何とか冬の間に食べられると言う白菜を植える。
右)春キャベツ(春波キャベツ)を植える。白菜もキャベツも苗は売り切れそうになっていた。かろうじて間に合う。
10月27日 10月29日


左)極早生の玉ねぎ(ジェットボール)いわゆる新玉ねぎである。100本植える。去年はもっと早く植えたのだが、今年は暑くて生育が悪く、店頭に出るのが遅かった。そのせいか植えたら90本弱しかない。去年までだったら100本苗を買っても、5本以上は余ったのに。しかも10本以上は吹けば飛ぶような細くて小さな貧弱な苗。文句言いたかったけど、面倒くさいので泣き寝入り。
右)3日かけて苺の苗を植える。全部今年作った苺のランナーが伸びてそこに出来た苗だからただだけど、夏の暑さと雑草で枯れたものが多く、全部小さな苗。3つの畝に72本とプランター2個に6本。一番右の畝には25㎝間隔で植え、真ん中の畝には30㎝間隔、一番左の畝には40㎝間隔で植える。去年も25
㎝間隔で植えてそこそこ出来は良かったのだが、ネットを見るとどれも30~40㎝間隔で植えると出ているので急に不安になって、間隔を広げて植えてみたのである。結果はいかに。
だが別な不安がもう一つある。毎年、同じ苺の苗を使い続けると出来が悪くなるとあったのだ。私は3年前に分けてもらった苺苗を使い続けている。もしその苗が前年に買ったものだとしたら、4年連続同じ苗を使い続けることになる。なんだかこっちの方が心配になって来た。
果たしてどうなることか。孫たちはじいじいの苺を楽しみにしているのだ。冷凍すれば保存がきく。それを半解凍して練乳をかけて食べると美味いのだ。
11月8日から10日にかけて、マルチを張ってニンニクを植えた。横幅に5つの穴が並ぶ。きちんと植えるためには畝が曲がっていたり、途中で狭まったりしたらいけないので紐を張って定規で測ったように作る。

マルチを張り終わったところ。穴は横5つ、縦57で畝一つで285個の穴。
左の畝)こちらに今年取れたニンニクを軒下に吊るしていたものを植えるが、今年の暑さでからからに乾燥したものや、逆に腐ったものもあって、250個ほどしか植えられなかった。
右の畝)自家採れのニンニクが圧倒的に少なかったので、6球入りの青森ニンニクを9つ買う。計54球。
ばらばらにしたら小さいのも含めて300個近くあったので、これを右の畝全部に植えつける。余った分は左の畝の開いた穴に植え付ける。
11月17日現在の畑


左)新玉ねぎ。ぼろ苗だったけれどしゃきっとして来た。玉ねぎは強い。
右)白菜があっと言う間にこんなに大きくなった。


左)苺の成長は遅い。去年も一気に大きくなったのは春になってからだった。
右)春キャベツは成長が早い。
毎月、私の生存を確かめに来る民生委員さんがキャベツが虫に食われていないのでびっくりする。彼のところは虫に食われて穴だらけだと言う。私はたぶん隣に咲いているマリーゴールドのおかげだと思っている。マリーゴールドは害虫をよせつけないと聞いて植えたのである。
去年は最後にニンニクを植えたのが11月20日だったので、去年より10日も早く農作業を終えることが出来た。・・・のだが、苺の間隔をあけたので苗が20本以上余ってしまった。捨てるのはもったいない。
隣家の空地が草ぼうぼうなのでそこを借りて残りの苺を植えることにした。畝なんか作らない。枯草を取って掘り返し、堆肥を入れて適当に植えるだけである。あとは植えっぱなしで苺を作る。これで空いた畑に10年以上も苺を作っている人がいるので私も試してみようと思ったのだ。
バカだなあと思う。忙しい忙しいと言いながら、この上また仕事を作ろうとしている。
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