秋冬野菜は諦めたのでのんびりしていたが、10月が近づいたらそうも言ってられなくなった。去年の記録を見たら、10月末には極早生玉ねぎ(新玉ねぎ)を植えているではないか。それまで春の畑の片づけはぼちぼちやっていたが、暑いのであまりはかどっていなかったので、9月の末には本気モードに入る。
9月29日


最後まで残っていたイチゴの畝を片付ける。マルチの外にのびたイチゴの苗をポットに移す。来年用のイチゴの苗で、10月末には植え付ける予定。これを100本とる。買えば安いので1本250円として2万5千円分である。面倒でも2万5千円には代えられない。
10月に入って、やっと苺の苗を100本取ったが、3日、4日が雨で畑に出られず。5日にやっと畑に出て全面に耕運機をかけようと思ったら、コックを「出る」に回したら、なんとガソリンがダダ漏れるする。買って4年目のホンダのputinaである。しょうがないので買ったナフコに運び込んだら、ホンダに送って見積してもらって、それでOKが出たら修理するので、往復で2週間かかると言う。
2週間も畑を休むわけには行かないので、近所に借りに行くが、使い方がよくわからん。畑先生のを借りようと思ったら、30年前のものをだましだまし使っているので、俺には使えない代物だと言う。
10月7日


3軒目から借りて来た耕運機で畑予定地の8割を耕し、全面に石灰を撒く。
そしてもう一度耕運機で石灰を土とかき混ぜて畝作りにとりかかる。
10月9日から


左)
まず畑の南端から苺の畝を3つ作る。今年から空豆をやめて孫が喜ぶものを作ることにしたのだ。同じ苦労するなら孫が喜ぶ顔を見たい。
右)
その隣に、白菜と新玉ねぎを半分ずつ育てる畝を作る。新玉ねぎは美味いのだが、もう去年のように一畝250本も作る元気はもうない。今年は100本だ。

そして、その隣にニンニクの畝を二つ。両方で500個以上作るが、ニンニクはニンニク片をただ埋め込むだけで、あとは追肥するだけで何もしないので楽なのである。大きい青森ニンニクは皆喜ぶのでそのためだけに作るのだ。
10月9日
電話がかかって来て、2週間かかると言われた耕運機がなおったと言う。早速引き取りに行く。原因はキャブレターが詰まっていたそうで、キャブレターの交換。この他にもオイルの入れ過ぎを指摘され、恥ずかしい思いをする。わたしに貸してくれた人なんて、「オイルて、なに?俺、買ってからオイルなんて一度も入れてないよ」と言う。それもどうかと思うけど、私はオイルが全然減らないのが不気味でよくわからないままに毎年オイルを入れたいたのだ。「最初はみんなそんなもんだよ」と専業農家さんに慰められる。
10月14日


帰って来た耕運機で残っていた畑地の2割を耕して、春キャベツ用の畝を作る。
これで安心して10月17日~18日の、毎年恒例の京都妙心寺の本山参りに行ける。帰ってきたら植え付けがあるが、11月20日頃、ニンニクを最後に植えるまでにすませばいいので気分的には楽だ。
この1ケ月以上、畑だけに専念していたわけではない。むしろ畑は隙間時間の作業で、私は連日辰敬完全版の紙書籍化の最終稿を作るのに必死で、この作業は本山参りから戻って来ても続くのだ。私にとって畑と犬の散歩は隙間時間なのだが、どうしても隙間が隙間にならないことが頭痛の種なのだ。
9月29日


最後まで残っていたイチゴの畝を片付ける。マルチの外にのびたイチゴの苗をポットに移す。来年用のイチゴの苗で、10月末には植え付ける予定。これを100本とる。買えば安いので1本250円として2万5千円分である。面倒でも2万5千円には代えられない。
10月に入って、やっと苺の苗を100本取ったが、3日、4日が雨で畑に出られず。5日にやっと畑に出て全面に耕運機をかけようと思ったら、コックを「出る」に回したら、なんとガソリンがダダ漏れるする。買って4年目のホンダのputinaである。しょうがないので買ったナフコに運び込んだら、ホンダに送って見積してもらって、それでOKが出たら修理するので、往復で2週間かかると言う。
2週間も畑を休むわけには行かないので、近所に借りに行くが、使い方がよくわからん。畑先生のを借りようと思ったら、30年前のものをだましだまし使っているので、俺には使えない代物だと言う。
10月7日


3軒目から借りて来た耕運機で畑予定地の8割を耕し、全面に石灰を撒く。
そしてもう一度耕運機で石灰を土とかき混ぜて畝作りにとりかかる。
10月9日から


左)
まず畑の南端から苺の畝を3つ作る。今年から空豆をやめて孫が喜ぶものを作ることにしたのだ。同じ苦労するなら孫が喜ぶ顔を見たい。
右)
その隣に、白菜と新玉ねぎを半分ずつ育てる畝を作る。新玉ねぎは美味いのだが、もう去年のように一畝250本も作る元気はもうない。今年は100本だ。

そして、その隣にニンニクの畝を二つ。両方で500個以上作るが、ニンニクはニンニク片をただ埋め込むだけで、あとは追肥するだけで何もしないので楽なのである。大きい青森ニンニクは皆喜ぶのでそのためだけに作るのだ。
10月9日
電話がかかって来て、2週間かかると言われた耕運機がなおったと言う。早速引き取りに行く。原因はキャブレターが詰まっていたそうで、キャブレターの交換。この他にもオイルの入れ過ぎを指摘され、恥ずかしい思いをする。わたしに貸してくれた人なんて、「オイルて、なに?俺、買ってからオイルなんて一度も入れてないよ」と言う。それもどうかと思うけど、私はオイルが全然減らないのが不気味でよくわからないままに毎年オイルを入れたいたのだ。「最初はみんなそんなもんだよ」と専業農家さんに慰められる。
10月14日


帰って来た耕運機で残っていた畑地の2割を耕して、春キャベツ用の畝を作る。
これで安心して10月17日~18日の、毎年恒例の京都妙心寺の本山参りに行ける。帰ってきたら植え付けがあるが、11月20日頃、ニンニクを最後に植えるまでにすませばいいので気分的には楽だ。
この1ケ月以上、畑だけに専念していたわけではない。むしろ畑は隙間時間の作業で、私は連日辰敬完全版の紙書籍化の最終稿を作るのに必死で、この作業は本山参りから戻って来ても続くのだ。私にとって畑と犬の散歩は隙間時間なのだが、どうしても隙間が隙間にならないことが頭痛の種なのだ。
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