

左)4月2日 この頃は青々としていた。右の畝は大きい球根を植えたので葉の成長もすごい。左の畝は球根が足りなくなって、去年採れた球根の小さすぎて使い物ならなかった分を植えたので、右の畝と比べたら天と地の違い。こちらは期待できない。
右)6月2日 ほとんど世話をしなかったらあっという間に6月。試し掘りした。育っているようだがお尻がまだ膨らんでいる。ここが凹んだら収穫時期なのだと、月二回、一人住まいの後期高齢者が生きているかどうか確認に来る民生委員が教えてくれる。何年も育てていて初めて知った。
6月3日


左)放りっぱなしを反省し、慌ててニンニクの茎を取る。
右)たいしてなかったので途中でやめてしまう。いい加減なのだ。と言うか面倒になってしまった。


左)6月16日 また試しに抜いてみる。さっさと抜いてしまいたいので、お尻は凹んでいることにする。
右)6月17日 葉っぱもすっかり枯れたので収穫する。
その後、干して茎を切り、約2週間ほど乾燥させる。
7月1日


左)大で2ケースで116個
右)中で2ケースで217個

左)小で123個
右)規格外90個(大中小さまざま。大きくても実が割れたように開いているものとか、見た目も悪い不良品)
このうち、大80個、中150個以上を毎年送っている江戸川区の自立生活センターステップ江戸川に送る。残りは自家用。自家用と言っても食べる訳ではない。今年の秋に植え付けするためのものである。
7月9日
久しぶりにブドウのハウスを見学に行く。親がブドウ農家だったが、私と同年齢の元技術屋さんは趣味でハウス2棟で今年は約450個のブドウを作っている。


左)シャインマスカット。
右)フジみのり。


左)ブラックビーン
これらのブドウはまだこれから間引かないといけない。夏のハウス内では地獄の作業。朝早くやるしかない。本人、曰く。嫌になるくらい大変な作業だそうだ。9月になってやっとシャインマスカットが食べられるようになる。あげると言われているが、ただで貰うのが申し訳ない。
右)パイプを引いて水をやる。元技術屋さんだからこういうことはお手の物。
7月10日
保存用のニンニクを干す。去年は猛暑で半分以上が干からびてすかすかになってしまって、植え付けに使えなくなったので、今年は去年と干す場所を変える。


左)仏間の南側。
右)仏間の北側。南北に風が吹き抜けるので昼間でも暑くて生きていられないと言うほどでもない。今年は出雲は冬から春、夏とずっと風が吹いているので広島や岡山よりは2、3度低い。朝夕は本当に涼しい風が吹く。でも外は昼間は暑い。何とか植え付けシーズンまで持ちこたえてほしい。
最後に狸の話。
いつだったか誰かが狸を見たという話をしていた。へえ、どこに住んでいるのだろうと思っていたら何と我が家の床下に住み着いているらしいことに気が付く。
7月11日
ニンニクを干しに表の庭に出たら、塀の近くからぱっと狸が駆け出して西の庭の方へ逃げて行った。追いかけて北側に回ると、干してあるニンニクの左下にあるエアコンの室外機の奥の床下の穴から、狸の顔が見えた。

白いものがぼんやりと見えるのが狸の顔。その日は表の庭で夕方も見かけた。朝と同じように西の庭の方へ逃げた。エアコンの裏を覗いたがこの時はいなかった。さてどうなるのだろう。
コメント
コメント一覧 (4)
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sotahirohisa
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可能なのでしょうね。小生の藤沢鵠沼地区の上村町内では
民生委員とは顔を見たこともありません。
神奈川ではマダニに刺されて亡くなったとのTV報道があり、趣味の
谷戸歩きにも用心が必要です。
狸は見かけませんが、裏の高校の弓道場の茂みにはハクビシンを
見たことがあります。
sotahirohisa
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アナグマは帰化動物ですよね。この辺にもいるのですかね。
sotahirohisa
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sotahirohisa
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