9時過ぎ、「風土記談義」に出席するために、荒神谷博物館へ車を走らせている所に、娘から連絡。天気がいいので浜山公園まで遊びに遠征する。孫がじいじいに会いたいと言っているので昼ご飯を食べてから行くとのこと。浜山公園は大社高校のすぐ近くの公園で小さな子供たちに人気の公園。
昼前に講義が終ると、帰りにスーパーに立ち寄り薩摩芋とアルミ箔を買う。実は娘から連絡があった時、今日こそ焼き芋デイと思ったのであった。
いつか孫と焼き芋をやろうと思って、焚き木や枯れ葉などを集めていたのであるが、これまでそのチャンスがなかったのである。今シーズンはもうその機会がなさそうなので諦めていたのだが、今日は天気もいいし、絶好の焼き芋日和だったのである。いくら焚火をするからと言って、ぴゅーぴゅー寒風が吹くところへは出たくない。
早速、うちの南隣の持ち主が勝手に使っていいと言っている畑で焚火をする。
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焚火がひとしきり燃えたら、焚き木が燃え切って炭になるまでの間に、台所で薩摩芋を濡れた新聞紙でくるみ、それをアルミホイルで包む。
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左)燃え尽きた焚火を崩して、灰の中にアルミ箔でくるんだ薩摩芋を8個置いて、その上に灰をかけて覆う。家に入って30分ほど茶にする。
右)そろそろよかろうと灰の中から芋を掘りだす。
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左)焼き芋を運ぶ孫。
右)あちちち・・・焼き芋完成。蜜が出ている。
3才半と1才2ヶ月の孫二人はおいしいとパクパク食べるが、私に言わせれば大失敗だった。芋を包んだ新聞紙を水に濡らし過ぎたために、焼き芋と言うより蒸したふかし芋になってしまったのだ。
でも娘に言わせると、1才2ヶ月の子には、べちょべちょの蒸し芋風の方が食べやすくて良かったのだそうである。
実は私は焼き芋は作ったと言っても、その時は焚火専門で、薩摩芋を濡れた新聞紙でくるむところは見てもいないのである。だから今回も新聞紙をどの程度湿らせていいのかわからず、どうやら新聞紙にたっぷり水をやり過ぎたようなのだ。今回はたまたまべちょべちょの方がよかったのだが、来年こそは美味しい焼き芋を作ろうと思っている。
ところで明日から次の日曜までずっと⛄のマークが出ている。日本海側はこの前のような寒波がやって来ると言う。まさか、あんな寒さはもう勘弁してほしい。いくら何でも同じほど寒いことはないだろうと、半信半疑、疑心暗鬼になっている。23日には亡父の七回忌をすることになっているのだ。