7月21日に出雲も梅雨明けし二日目。途端に蒸し暑さが倍増の感あり。前線の位置が変わったのだから当然のことなのだろうが一変すると老体にはずしりとこたえる。今朝も6時過ぎにマルコと散歩に出るがもう暑い。7時前にはぐっしょり汗をかいてもどる。この一週間が思いやられる。
実は7月28日が妻の三回忌。早いものでもう2年になる。葬儀も家族葬だったので三回忌も息子一家と娘一家の身内だけで行う。いくら身内だけと言っても妻の三回忌はきちんとしたい。息子一家も夏前に帰国したので会うのは二年ぶり。草ぼうぼうの田舎に迎えるわけには行かない。お墓もきれいにしないといけない。今週はずっとその準備に費やそうと思っているのだ。
すでに梅雨明けが宣言された21日から庭の草削りから始めた。
PXL_20240722_225030949PXL_20240722_225813155
左)7月21日
仏間の前の庭の草削りした後。暑いので一日で削った草が枯れる。和尚さんが庭から仏間に上がるので庭が草ぼうぼうでは恥ずかしい。5月に草削りしているのだがすぐに生えて来る。
右)7月22日
門から入ったところも削る。削ったところは見える所だけである。とてもこの炎天下庭全部の草削りはやってられない。
この日はこの後、お墓に除草剤を撒きに行く。お墓の草取りも直前にやると大変なので実は一ヶ月以上も前に除草剤を撒いたのだが、スギナだけが残っていたので2週間ぐらい前にスギナだけを退治していたのだ。その方法と言うのがゴム手袋をつけて除草液を直接刷毛でスギナに塗り付け、根から枯らすと言う必殺の退治法。おかげでスギナは退治したのだがまたぞろ雑草が目立つようになっていたのだ。
この日は敷布団も2枚干す。
そのかたわら押し入れをひっかきまわし寝具を探し回る。どこへ何をしまったのか忘れていて、シーツやタオルケット、夏掛けなどどれを使っていいのかさっぱり分からない。
実は2年前の妻の葬儀の時は、準備する余裕もなく、帰国して来た息子一家にはありあわせの寝具で我慢してもらったので、今回はせめて綺麗な寝具を使ってもらいたいのである。
7月23日
PXL_20240723_061016511
敷布団1枚と夏掛け3枚を干す。
両親がベッドだったので、いつまでも使わない綿布団が残ってしまっていて、使わざるを得ないのである。夏掛けも一枚ずつ洗濯して干したので、3回洗濯する。
その合間に、息子一家が寝泊まりする離れを2年ぶりに掃除する。
エアコンが作動するか心配で2年ぶりにスイッチを入れ半日除湿する。
今日は母屋の片付けもする。
週末には花を準備しないといけないし、仏膳の準備もしないといけない。ああ、枕カバーも明日洗わないといけない。お布施の用意もしないといけない。父の三回忌の時の記録があるのだが、その額を見て今になって、あれでよかったのだろうか、少なすぎたのではなかったのだろうかと悩んでいる。