12月17日、出雲の平地の我が家辺りに初雪。朝の7時前、マルコの散歩に出かける。
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離れの屋根に白く映っているのが雪。空豆の畝。降ったと言ってもこの程度。
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いつもの散歩コースの新内藤川の土手。強風でリードも飛ばされる。
右が上流。下流から吹く西風で波も上流に向かって立つ。余りの風のすごさに犬も来た方角(上流)に向かって引き返す。こんなことは初めて。寒い寒い。私も心が折れる寒さ。犬がいなかったら、こんな日の朝、絶対に散歩なんかしないだろう。
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余りに風が強いので風よけにこれまで通ったことのない町内の隣の組内の道を散歩する。人家が西風を防いでくれるので生き返った気がする。
我が家の隣の田圃を見るマルコ。さらさらした雪なので強風に吹き飛ばされるが耕運機が掘り起こした後なので雪が残る。

ところが翌日から暖かくなり、12月19日には出雲でも23.5℃まで温度が上がったところが出る。
そして、また、ガクンと下がり、

今日12月21日、2回目の雪となる。前回より降り、前回より寒く、前回より風も強い。
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畑を比べたら降ったことが分かるがまだこの程度だ。
右が上流。強風に煽られ今日は白波が立っていた。
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今日もマルコは引き返す。私も土手に出た瞬間余りの強風で前に進むことが出来なかった。
追い風を受けて帰るが土手は寒いのでいつもは通らない田圃の中の道を帰る。路面を雪煙が吹き抜けているのが分かるだろうか。朝夕30分~45分散歩しているが、今朝は20分。いつもは新鮮な空気を胸いっぱいに吸ったり、歌を歌ったりしているが、こんな日は頭を下げて道を見ながらひたすら歩いている。
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6時50分からの天気予報。今日以上に寒い。明日は積もりそうだ。
本当は今日が母を美容室に連れてゆく予定になっていたのだが、寒くなりそうなので急きょ昨日連れて行ったのだが正解だった。私はと言えば明日は白内障の後の2ヶ月おきの定期検査がある。タイヤ交換してあるから少々の雪なら大丈夫だろう。