父の七回忌は5月の連休後。普通なら連休中にやるのが一番いいのだが、都合がつかない者が多く、3月4月は統一地方選挙で市会議員に立候補する和尚さんはそれどころではない。私もお寺の役員をやっている関係で後援会の監事になってしまった。選挙なんて初めてでわからないことずくめだが、私も七回忌どころではあるまいと思い、2月の連休中の23日にすることになったのである。
ところが何と2月の18日頃から1週間、第二波の寒波が来ると言うではないか。その日からまた天気予報と睨めっこの日々が続く。コロナ以降の法事は身内だけで親戚も呼ばないが、息子一家は東京から飛行機。神奈川の妹も飛行機。福岡の妹は列車。娘一家は松江からだが大雪になったらどうなるか分からない。3才と1才の子を伴って来るのだから。第一波の時の様にまた寒い日々が続き、連日雪マーク。


2月18日 2月19日


2月20日 2月21日
連日、強力な寒波が来ると言う割に、前回同様朝起きたらうっすら白くなっていてすぐに溶ける日が続く。だが風は強くとても寒い。三連休初日の22日は朝起きても白くすらなっていない。息子一家も妹二人も無事に到着。これなら明日の七回忌は大丈夫と思っていたら・・・


23日七回忌の朝。6時に起きて外を見たら一面の雪。この冬一番の雪。積もったと言っても3、4㎝だが二年ぶりぐらいの積雪量だと思う。法事は11時からなので、慌てて雪かきをする。


和尚さんは縁側から入るので、縁側まで雪かきをする。家の前も通り道を作る。


家の横をお墓まで雪かきをする。向かって左が我が家。


雪だるまは11時まで時間があったので、東京から来た小3の孫と雪だるまを作った。縁側に向かって、仏間の法事が見えるように座らせた。雪に大喜びしたのはこの子と松江から来た3才の孫の二人だけ。小3の男の子は5年も雪のない外国にいたので雪が初めてと言ってよい。直会が終って戻って来たら、3歳の男の子も大きなお兄ちゃんの後ろについて回り、雪合戦に興じていた。亡き父も曾孫たちの喚声に喜んでくれたと思う。雪にひやひやさせられたが、私と息子一家3人、娘一家4人と2人の妹、計10人が無事参列できた。身内だけのほっこりとぬくもりのある七回忌だった。これで母が参列出来たらよかったのだが、妹たちと話し合ったのだが満96才の年齢を考えると呼ぶことに二の足を踏んでしまった。その分、妹たちがグループホームに通って親孝行してくれた。その母は夫が死んだことも忘れていた。
翌24日、東京から来た息子は25日の会社は有給をとって休み、小3はずる休みで長男一家はもう一泊。
東京の孫に冬眠中のトカゲを見せてやる。これは曼殊沙華の球根を植え替えしようとして偶然見つけたもの。孫が来たら見せてやろうと思っていたのだ。


23日の雪は消えたが、24日の朝も少し積もった。東の畑の隅の柿の木の下の雪を掘る。折れたシャベルの先が現れる。このシャベルを持ち上げると、


トカゲが冬眠中。孫が突いてもピクリともしない。シャベルを戻し、土をかけておく。春までお休み。
冷たい池に網を入れたら水カマキリを2匹も捕まえる。冬の出雲で理科の勉強をして、翌日、小3は名残惜しそうに帰京する。
ところが何と2月の18日頃から1週間、第二波の寒波が来ると言うではないか。その日からまた天気予報と睨めっこの日々が続く。コロナ以降の法事は身内だけで親戚も呼ばないが、息子一家は東京から飛行機。神奈川の妹も飛行機。福岡の妹は列車。娘一家は松江からだが大雪になったらどうなるか分からない。3才と1才の子を伴って来るのだから。第一波の時の様にまた寒い日々が続き、連日雪マーク。


2月18日 2月19日


2月20日 2月21日
連日、強力な寒波が来ると言う割に、前回同様朝起きたらうっすら白くなっていてすぐに溶ける日が続く。だが風は強くとても寒い。三連休初日の22日は朝起きても白くすらなっていない。息子一家も妹二人も無事に到着。これなら明日の七回忌は大丈夫と思っていたら・・・


23日七回忌の朝。6時に起きて外を見たら一面の雪。この冬一番の雪。積もったと言っても3、4㎝だが二年ぶりぐらいの積雪量だと思う。法事は11時からなので、慌てて雪かきをする。


和尚さんは縁側から入るので、縁側まで雪かきをする。家の前も通り道を作る。


家の横をお墓まで雪かきをする。向かって左が我が家。


雪だるまは11時まで時間があったので、東京から来た小3の孫と雪だるまを作った。縁側に向かって、仏間の法事が見えるように座らせた。雪に大喜びしたのはこの子と松江から来た3才の孫の二人だけ。小3の男の子は5年も雪のない外国にいたので雪が初めてと言ってよい。直会が終って戻って来たら、3歳の男の子も大きなお兄ちゃんの後ろについて回り、雪合戦に興じていた。亡き父も曾孫たちの喚声に喜んでくれたと思う。雪にひやひやさせられたが、私と息子一家3人、娘一家4人と2人の妹、計10人が無事参列できた。身内だけのほっこりとぬくもりのある七回忌だった。これで母が参列出来たらよかったのだが、妹たちと話し合ったのだが満96才の年齢を考えると呼ぶことに二の足を踏んでしまった。その分、妹たちがグループホームに通って親孝行してくれた。その母は夫が死んだことも忘れていた。
翌24日、東京から来た息子は25日の会社は有給をとって休み、小3はずる休みで長男一家はもう一泊。
東京の孫に冬眠中のトカゲを見せてやる。これは曼殊沙華の球根を植え替えしようとして偶然見つけたもの。孫が来たら見せてやろうと思っていたのだ。


23日の雪は消えたが、24日の朝も少し積もった。東の畑の隅の柿の木の下の雪を掘る。折れたシャベルの先が現れる。このシャベルを持ち上げると、


トカゲが冬眠中。孫が突いてもピクリともしない。シャベルを戻し、土をかけておく。春までお休み。
冷たい池に網を入れたら水カマキリを2匹も捕まえる。冬の出雲で理科の勉強をして、翌日、小3は名残惜しそうに帰京する。






































