
5月21日
苗の穴を掘り底に堆肥を放り込み土を放り込む。去年はさらに化成肥料と鶏糞も入れたが、ネットで調べたら万次郎かぼちゃは肥料過多にならない方がいいとあったので堆肥だけにした。


5月22日
ウルトラ万次郎かぼちゃの苗を植える。右が受粉専用苗。去年、敷き藁を敷いたらダンゴ虫が襲来して小さい受粉専用苗は数日後には無惨に食われてしまった。これが失敗の原因だったので、今年は高畝にしてマルチまで張る。さらに、強い風から守るためにカバーもする。


カバーの天井には小さな穴が開いているのでじょうろで水をやることができる。
この二本の苗が伸びてこの畑を埋め尽くして、うまく行けば(上手な人は)100個のかぼちゃを作ることができるのだそうだ。今年はダンゴ虫の姿も影も見ないので、10個もできればいいなと思っている。20個も出来たら大成功だ。さて、どうなることやら。
ところで『万次郎かぼちゃ』はあまり聞いたことのないかぼちゃだが、これは高知県で開発されたかぼちゃだそうだ。西洋かぼちゃと日本かぼちゃをかけあわせたものである。西洋と日本の融合を象徴するものとして、幕末の土佐の漁民で漂流してアメリカに渡ったジョン万次郎から名前をとって命名したのだそうである。『万次郎かぼちゃ』は熊本で力を入れて作っているそうだ。多収量のカボチャだそうだが、同じ多収量の『ウルトラ万次郎』との関係はネットを読んでもよく分からない。写真の見た目はほとんど同じなのだが。
今日5月25日、空豆の残っているものを全部収穫する。昨日、収穫して人にあげたものが黒い斑点が出来ていたり、実が割れていると知らせて来たので慌てて調べる。


半分以上がこんな感じ。シーズン末期で葉も落ち始めている。
空豆の第一弾は大量に収穫して東京に送った。実は例年よくできているので確かめずに送ったのだ。御礼のメールは美味しかったとあったので安心していたのである。そして第二弾を送ろうと思っていたのだが、色々忙しくて延び延びになっていて昨日送ったらおかしくなっていたと言うわけである。おそらく熟れすぎてしまったのだろう。
今朝、第二弾の残りを隣のMちゃんにおすそ分けしていたので、慌てて謝りの電話をしたら、何と夕方隣から空豆御飯が届く。

小さい空豆も入っている。食べたら傷んでいるかどうか全然分からない。Mちゃんの奥さんは料理がうまいのだ。出来損ないの空豆をおいしい空豆御飯にしてもらってとても救われた気持ちになった。
秋にはウルトラ万次郎で御礼をしよう。
5月13日には薩摩芋を植えた。


『らくらくいもづる植え棒』なるものを、ネットで500円ほどで購入。
マルチに穴を開けなくても、芋のツルにひっかけて直接植え付けることが出来るのだ。これは簡単。

じゃが芋(手前)の向こうに、薩摩芋を植える。
最近はねっとり系がブームだけど、飽きたので「バイオ鳴門金時・24本」と「べにあずま・31本」を植える。


