

外へ出て見たら昨日よりは降っていた。夜のうちに少し降ったのだろう。だが大雪にはならず。松江では28㎝と言うのが嘘みたいに思われる。昨日一昨日のように風がひどくないのが救い。今朝はいつもの7掛けの散歩をしてやる。


雪も昨日より若干積もっている。昨日より風は弱いとはいえ手はしばれる。調べたらホッカイロは2014年製。ほとんど効かない。(右の写真)最近、お気に入りの散歩コース。これから先の道を犬が散歩するのを見たことがない。随分長い道に見えるがこれはスマホで撮っているからだろう。


行きどまりが小高い台地で細い登りになっている。枯れ草を抜けると新内藤川の土手に出る。向かい風の中を震えながら帰宅。こんな天気の中、39分も散歩。大サービスである。但しかじかむ指でスマホ撮影したのでかなり時間を取られている。
帰宅したら晴れる。これで寒波騒ぎは終わりかと思ったら、


(左の写真)昼前に突然、激しい雪が降り出す。やっぱりまだ雪は続くのかと思ったら、しばらくして止み、その後は雨になったり、少し晴れ間が見えたらまた雪が降ったりの繰り返し。
(右の写真)夕方、散歩に出た時に撮った北山。この写真ではよくわからないが山全体に粉をふりかけたように雪が降っていて山全体が白っぽく見えていた。
夕方の天気予報で、出雲は14㎝と出ていた。思わず「どこだ」と叫んでしまった。うちの周りはせいぜい実感は2㎝である。ほんとに観測地点はどこなんだろう。まさか山の中にあるはずはなかろう。市内のどこかだと思うのだが。出雲空港とか斐川あたりは積もったのだろうか。天気予報で嘘つくわけがないから市内でも我が家の辺りは積もらない所と思った方がいいようだ。
松江では去年の大寒が30㎝。今年が28㎝と言っていた。
数年前、雪の吹き溜まりに車を突っ込ませ大渋滞を引き起こしてしまったが、あんな大雪は出雲では滅多にない事なのかもしれない。うちの近所に冬タイヤに換えない人がいる。「大丈夫なの?」と訊いたら、「出なきゃいいんだよ」と笑っていた。けだし名言である。












