

大きな雹がうっすらと積もっていた。夜が明けて6時半ごろに芝生の上の雹を写す。真ん中の大きい雹は軽く1 ㎝を超えていた。こんな大きな雹を見た記憶はない。田舎に帰って初めて。屋根が大きな音を立てていたはずである。まさか雹が打ち付ける音とは思わなかった。

このままマルコの散歩に出かける。予報では一旦上がっても今日は雨模様。(夕方には急に雨が降り出して大慌てで逃げ帰った)
朝の散歩から帰って、恐る恐る畑を見る。


ニンニクの二畝。10月11日に130個ずつ植え、10月16日に約50個ずつを追加で植えた分は無事。まだ小さいし、ニンニクの芽は強いからだと思うが、10月25日に植え付けた春キャベツ(春波キャベツ)は危惧した通りひどい目に遭っていた。苗10本植えたがみな雹にやられてこれ以上に悲惨な状態。

これは10月21日と24日に植えた極早生玉ねぎの「貴錦」150本。奥が10月22日に植えた早生の「ソニック」100本。今年は極早生と早生しか作らない。誰もが作る晩生の玉ねぎ(普通の玉ねぎ)は作らないことにしたのだ。今年のような天気だとうまく作れないような気がしたのだ。吊るして保存したものもみなどんどん腐って落ちたと言っていた。極早生と早生は生で食べると美味しいし、早く収穫できるのがいい。


ネギは弱いから散々。ちょん切れたやつもある。何本植え替えすればいいのか、全面、植え替えか、まだ判断がつかない。近所では全滅だと嘆いている人もいるとか。全面、植え替えなんて嫌だよ。


9月末に植えたイチゴと10月1日に植えたニンニクの混植畝はニンニクは無傷。イチゴの葉っぱが少し傷ついた程度ですんだ。
右の鉢植えの苺は松江の孫のために植えた白いイチゴ「天使の苺」。(数が出なくて、売り切れていたので楽天で取り寄せた苗)。少し傷ついたがこの程度なら心配することはないだろう。
ああ、玉ねぎと春キャベツが心配だ。春キャベツは10本だけだから植え替えは楽だけど、玉ねぎはそうはいかない。予定ではこの後「空豆」と「えんどう類」を植えて終わりにしようと思っていたのに。

























