と、言っても当ブログに度々登場する娘一家の愛犬マルコです。
(書斎でだっこ)23日に娘一家が松江に引っ越して来ましたが、新居が狭くて生活が立ち行かないと言うので、落ち着くまでの間、暫く預かることになったのです。新居の条件がペット可で保育園に近い所で探すと他に選択の余地がなく、現況を見ることも出来なかったので、実際に入居したら狭くて狭くてこれは大変だとなった次第です。東京で住んでいたところは障害者用のマンションだったので段差もなく車椅子の移動も楽だったのですが、ここは障害者用ではないのでドアも扉だったりして車椅子にはとても不便なのだそうです。(私はまだ見に行ってません)。犬が邪魔で車椅子が動けず、車椅子で動くたびにマルコを追い立てなければならず、犬も人間も大迷惑していたそうです。そこにもうすぐ2歳になる子がちょこまかする。一方、親は連日、病院、保育園、役所、介護事業者との面談などで忙しく出歩かなければならず、少なくとも子供の慣らし保育が終るまでの2週間は預かって欲しいと頼まれたのである。その間に荷物も片付く予定。
私はもともともっと時間はかかるだろうと思っていたし心の準備も出来ていたから早速今日から引き受けた訳である。マルコは自分にも慣れている。というか好かれている自信があったのだが、娘たちが帰ってしまったら、後追いして鳴かないか不安に駆られる。環境が変わったばかりだから、それが心配だったのだが、娘一家が出て行っても昔ほど狼狽えるそぶりは見せず。
私が夕食後6時過ぎに散歩に出る時も自分から飛び出して行く。


満月前のお月様が出ていた6時半ごろ。何年間も年に何回かは散歩している道。楽しそうに散歩している。娘に言わせると、松江では暑くて散歩にも行けず、ずっと散歩にも行ってなかったと言ってたから外へ出られただけで嬉しかったのかもしれない。
そういえば孫も田舎の広い家の中を喜々として駆けずり回っていた。車で一時間なのだからこれから気分転換に来ればいい。連休には泊りがけで来ればいい。


夕食後は寝ていたが、目を覚ましたらじっと暗い外を見ている。いつものご主人様を待つ姿である。
寂しいだろうが人間も大変なのだからしばらく我慢して、寂しい爺さんの相手をしておくれ。可愛がってやるから。
































