この春は暑過ぎる。1日、15日は民生委員が生きているかどうか確かめに来る日で、4月1日の今朝もやって来て畑を見ながら畑談義。「暖かさが普通の暖かさのレベルではないですなあ」と言っていた。「こんなに暖かくていいのかな。作物に変な影響が出ないかな」と畑11年目の私。
前回は2月末にじゃが芋を植えたところまで掲載したのでその後の一ヶ月を報告。


3月7日 豆類を間引く 3月7日 水かまきり
左)1月2月が寒くて、豆類の成長が去年と比べると著しく遅かった。間引いて2本立てにする。茎を根元から切って間引く。この頃は朝は寒いと言うよりひんやりしていた記憶がある。
右)我が家の池の自慢の準絶滅危惧種水かまきり。この後驚くべき実態が分かる。


3月18日
この頃は暖かくなっていたと思う。第一回の追肥と土寄せをしなければならないのでマルチを外す。


3月19日
左)たっぷり化成肥料をやる。
右)土寄せして茎が倒れないようにする。この時、内側にも土を入れる。翌日までかかって全部の苗に追肥と土寄せ終わる。


3月21日
極早生玉ねぎジェットボール(いわゆる新玉ねぎ)の葉っぱが倒れる。倒れたら食べられるので収穫を始めるが実が小さい。畑仲間と話をしたのだが888の化成肥料は葉を育てる力を持っているので高くても玉ねぎ専用肥料を使って実を太らせた方がいいようだ。来年から高くても玉ねぎ専用肥料を使おうと思う。


3月22日 ギンヤンマのヤゴ 3月22日 じゃが芋の芽
左)今年もギンヤンマのヤゴを発見。枯れたホテイアオイを引き上げると根にしがみついているのだ。この後も何匹か見つける。
右)やっとじゃが芋の芽が出た。民生委員さんが言っていた。「今年はじゃが芋の芽が出るのが遅くありませんか」。確かにうちも2末に植えているので遅いと思っていた。「こんなに暖かいのに変ですねえ」と二人で首を傾げていたのだ。芽が出たのもこの段階でまだ数個である。


3月24日 ❤水かまきり 3月25日 さぎ
左)水かまきりのカップルがいるのが分かるだろうか?中央の一匹のすぐ右下に並ぶようにもう一匹いるのだ。(クリックして写真を拡大するとかろうじて分かる)帰郷して11年目になるがつがいの水かまきりを見たのは初めてである。ところがその数日後、なんと3匹が泳いでいるところを目撃する。急いで写メしようとしたが間に合わず。いやあ、嬉しかった。準絶滅危惧種が増えているのだ。
右)毎朝、さぎが来る。すぐに逃げるので何を食っているのか分からない。水かまきりを食ってなければいいがと心配でならない。


3月27日 3月28日
左)極早生玉ねぎが次々と倒れる。
右)新玉ねぎは実が小さくて失敗作だが葉っぱは食べられる。片っ端から切って冷凍。味噌汁やスープの具にする。今日(4月1日)はネギとわかめのヌタにしたら美味かった。


3月30日
空豆がぐんと成長したと思ったら大量のアブラムシに襲われる。薬を買って来て退治するも、次々と飛来する。あぶらむしは風に乗って飛んで来るらしい。


3月31日
この棒はギンヤンマの幼虫が登って来て羽化するためのもの。こんなも作らなくても幼虫は陸に上がって来て草につかまったりして羽化するのだが、草などが邪魔にもなりうまく羽化できない例を見ているので作ってやった。


4月1日 じゃがいも 4月1日 空豆
左)ぐんと大きくなり出した。民生委員さん、うちのはまだ小さくてとマルチ農法に驚いていた。
右)ばか暖かくなったせいか空豆も大きくなり出した。雨が降らないので毎朝水をやっている。


4月1日 ニンニク 4月1日 玉ねぎの畝
左)2月頃、追肥前は枯れるのじゃないかと思うぐらい貧相だったニンニクがすごいことになっている。
右)極早生は全部抜いて、娘や妹、娘の職場にほとんどを送る。向こうに伸びているのは早生の新玉ねぎが100本、その向こうには晩生の玉ねぎ(一般的な玉ねぎ)が100本生育中。

4月1日
ここに来て豆類もぐんぐん伸び始めた。一番早く実えんどうの白い花が咲き、次にさやえんどうの花が咲き、スナックエンドウはやっと一個だけ花が咲いた。
明日は朝8時から恒例の町内どぶ掃除。参加すると市から800円貰える。後日、町内空き缶拾いもあってこれは200円貰える。合わせて1000円貰えるのだ。
前回は2月末にじゃが芋を植えたところまで掲載したのでその後の一ヶ月を報告。


3月7日 豆類を間引く 3月7日 水かまきり
左)1月2月が寒くて、豆類の成長が去年と比べると著しく遅かった。間引いて2本立てにする。茎を根元から切って間引く。この頃は朝は寒いと言うよりひんやりしていた記憶がある。
右)我が家の池の自慢の準絶滅危惧種水かまきり。この後驚くべき実態が分かる。


3月18日
この頃は暖かくなっていたと思う。第一回の追肥と土寄せをしなければならないのでマルチを外す。


3月19日
左)たっぷり化成肥料をやる。
右)土寄せして茎が倒れないようにする。この時、内側にも土を入れる。翌日までかかって全部の苗に追肥と土寄せ終わる。


3月21日
極早生玉ねぎジェットボール(いわゆる新玉ねぎ)の葉っぱが倒れる。倒れたら食べられるので収穫を始めるが実が小さい。畑仲間と話をしたのだが888の化成肥料は葉を育てる力を持っているので高くても玉ねぎ専用肥料を使って実を太らせた方がいいようだ。来年から高くても玉ねぎ専用肥料を使おうと思う。


3月22日 ギンヤンマのヤゴ 3月22日 じゃが芋の芽
左)今年もギンヤンマのヤゴを発見。枯れたホテイアオイを引き上げると根にしがみついているのだ。この後も何匹か見つける。
右)やっとじゃが芋の芽が出た。民生委員さんが言っていた。「今年はじゃが芋の芽が出るのが遅くありませんか」。確かにうちも2末に植えているので遅いと思っていた。「こんなに暖かいのに変ですねえ」と二人で首を傾げていたのだ。芽が出たのもこの段階でまだ数個である。


3月24日 ❤水かまきり 3月25日 さぎ
左)水かまきりのカップルがいるのが分かるだろうか?中央の一匹のすぐ右下に並ぶようにもう一匹いるのだ。(クリックして写真を拡大するとかろうじて分かる)帰郷して11年目になるがつがいの水かまきりを見たのは初めてである。ところがその数日後、なんと3匹が泳いでいるところを目撃する。急いで写メしようとしたが間に合わず。いやあ、嬉しかった。準絶滅危惧種が増えているのだ。
右)毎朝、さぎが来る。すぐに逃げるので何を食っているのか分からない。水かまきりを食ってなければいいがと心配でならない。


3月27日 3月28日
左)極早生玉ねぎが次々と倒れる。
右)新玉ねぎは実が小さくて失敗作だが葉っぱは食べられる。片っ端から切って冷凍。味噌汁やスープの具にする。今日(4月1日)はネギとわかめのヌタにしたら美味かった。


3月30日
空豆がぐんと成長したと思ったら大量のアブラムシに襲われる。薬を買って来て退治するも、次々と飛来する。あぶらむしは風に乗って飛んで来るらしい。


3月31日
この棒はギンヤンマの幼虫が登って来て羽化するためのもの。こんなも作らなくても幼虫は陸に上がって来て草につかまったりして羽化するのだが、草などが邪魔にもなりうまく羽化できない例を見ているので作ってやった。


4月1日 じゃがいも 4月1日 空豆
左)ぐんと大きくなり出した。民生委員さん、うちのはまだ小さくてとマルチ農法に驚いていた。
右)ばか暖かくなったせいか空豆も大きくなり出した。雨が降らないので毎朝水をやっている。


4月1日 ニンニク 4月1日 玉ねぎの畝
左)2月頃、追肥前は枯れるのじゃないかと思うぐらい貧相だったニンニクがすごいことになっている。
右)極早生は全部抜いて、娘や妹、娘の職場にほとんどを送る。向こうに伸びているのは早生の新玉ねぎが100本、その向こうには晩生の玉ねぎ(一般的な玉ねぎ)が100本生育中。

4月1日
ここに来て豆類もぐんぐん伸び始めた。一番早く実えんどうの白い花が咲き、次にさやえんどうの花が咲き、スナックエンドウはやっと一個だけ花が咲いた。
明日は朝8時から恒例の町内どぶ掃除。参加すると市から800円貰える。後日、町内空き缶拾いもあってこれは200円貰える。合わせて1000円貰えるのだ。