今朝、7日の朝刊を見たら、島根県は106人感染。松江が47人で出雲は38人と出ていた。夕方のニュースでは7日の速報が島根県81人。松江45人、出雲28人で出雲の事業所で6人のクラスターありとある。
施設も大変だろうと思い日中は問い合わせを控え、夜、昨夜と同じ8時ごろ電話したら、今、報告しようと思っていたところで、PCR検査の結果は陽性と告げられる。人間だれしも悪いことは予想したくないから、大丈夫だろうと思っていたのが甘かったようだ。「ああ、とうとう罹ってしまったのか」と言うのが正直な気持ち。こんなに流行っていても自分たちとは縁のないものと思い込んでいた何の根拠もない自信がもろくも崩される。家族にコロナ患者が出たのは近所でもうちが初めてだ。こんな近くにコロナがあったとは。6人のクラスターとは母のいる施設のことらしい。
母の今の様子は、熱はなく、喉に痛みはあり、咳が出ている。保健所とはもちろん連絡を取っており、かかりつけ医にも伝えてある。もし悪くなるようだと保健所に連絡して対応するとのこと。
妹たちとも話したのだが、救いなのは熱がないことと母にはこれと言った持病がないことである。3回目ワクチンを接種しているので、罹っても軽く済むかもしれないことを願うだけである。
出雲の重症者もこのところずっと0人で入院数は今日時点で118人。ベッドもまだ65%ほど空いている。
今日時点で島根県の累積感染者数は7073人で全国一少ない。一時期鳥取県に一位を譲ったがマン防を適用している間に鳥取県が異常に増えて、また一位に返り咲いたところ。自分も油断していた。心のどこかに大丈夫だろうと思っている自分がいたことは否定できない。
それにしても、いくら老齢者とはいえ3回目接種をした人が6人も感染するものだろうか。オミクロンの変異した感染力の強いと言われている変異株ではないのかと思うのだが、果たしてどうなのだろう。そういう可能性も調べているのだろうが早く発表してほしいものだ。さもないと自分たちみたいな素人があれこれ言って不安を煽ったり嘘やデマをまき散らすことになりかねない。
今、思うことは兎に角接種を急いで受けることです。そして、コロナは自分のすぐ側にいることをしっかりと自覚することだと思います。コロナ感染者が一番少ない島根県でもこんな身近なところから感染者が出るのだから。









