

2月7日 2月11日
去年、薩摩芋(右)、いちご(左)を作った後に、じゃが芋の畝を二つ作る。1月の終わりに一面に耕運機をかけて石灰は撒いてある。じゃが芋は肥料はいらないと言われているが、何年も前のじゃが芋専用肥料が山ほど残っているので少しだけ撒いた。
2月11日
いよいよ植え付け。この頃は春のような陽気。メ―クイーン21個、とうや17個。とうやは少し大きかったので7個を半分に切って1週間干したものを使う。


2月11日 2月11日
男爵45個、計算違いで数が足りなかったので慌てて追加分としてキタアカリ21個を買って来る。


2月11日 2月11日
今年は間隔をきちんと取って真っ直ぐに植える。右は男爵47個とキタアカリ6個。左は手前からとうや17個とメイクイーン21個とキタアカリ15個。全部で106個も植えた。どんだけ出来ることか。男爵が2個多いのは冷蔵庫に放り込んでいた去年の男爵の残りが芽を出していたのでそれを使った。

2月11日
そして最後にマルチを被せて張る。ここが新工夫。本当は初めにマルチを張り、そこに芋一個分の切れ目を入れ、その切れ目から芋を押し込むように植え付けをする。去年まではそうしていたのだが、この方法でやるためにはマルチを早く張って1ヶ月ぐらい地温を上げないといけない。そのためには1月中にマルチを張らないといけない。1月からそんなことやりたくないのでぐずぐずしていたら2月になったのでどうしようと考えたのである。今から同じ方法をやっても地温は上がっていないし、マルチに切れ目があるからきっとじゃが芋も寒いに違いない。そこでマルチを被せてじゃが芋ごと地温をあげてやろうと思ったのである。3月になれば地温も上がっているだろう。その時点でマルチに切れ目を入れて芽が出るようにしてやればいいのではないかと思ったのである。そのためにもじゃが芋の位置がわかりやすいように等間隔に植えたのだ。手で触ってもじゃが芋の位置はほぼわかる。その頃は少しは芽が出ているはずだからもっとわかりやすいはずだと思っているのだが、果たしてどうなるだろう。乞う、ご期待である。


2月11日 2月11日
じゃが芋を植え付けた後、夕方、豆を間引く。もう少し早く間引けばよかったのだがずるずる延ばしているうちにかなり大きくなってしまった。一か所に9個もまいて、2本だけ残すのだが、9個全部芽が出ることはないとはいっても、芽だしのいいところは7、8本あるから間引いて2本残すのが大仕事。どれが成長している苗か分からなくて、最後は適当に大きそうな苗を残して根元からチョキチョキと切る。


2月11日カリフラワー 2月7日春キャベツ
例のなすびの後に植えて残留肥料だけで育てていたカリフラワー。ブロッコリーは小さめなのが出来ていたが、カリフラワーは全然できていなかった。ところが、ひょいと見たらなんとカリフラワーもできていた。ちいさいけれど十分食べられる。
2月7日
春キャベツを食う。元肥だけで追肥は一切していないのに立派なキャベツが出来た。春キャベツはうまい。千切りだけで食べられる。これを食べると春が来たと思う。翌8日に3回目のワクチン接種。ファイザー。モデルナでも良かったのだが個人病院の接種はファイザーに決まっていた。異常はなし。
下に変なメッセージが出ていますが私にも何のことか分かりません。どこか変なところをさわったのかもしれません。直したいけど、お手上げです。(笑)
【追記】


昨日2月17日の朝の畑。大雪が降ると言われていたがうっすらとこの程度。昼には道路の雪は消える。


今朝2月18日。夜のうちに降ると言われていたがこの程度。この冬は出雲は大雪になると言われても全部こんなもの。ただ、この二日はこの冬一番の寒さ。最低気温が零下2℃ぐらいまで下がったようだ。
じゃが芋も冷たかろう。頑張ってもらうしかない。
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