昨日、3回目ワクチン接種の予約が取れた。2月8日。3回目もファイザー。集団接種ではない、個人病院の接種である。儂は去年同様集団接種が先に始まり、個人病院の接種は遅れて始まると思っていた。ところが一昨日の隣保の集金会でMちゃんが「おら、5日に予約を取った」と言うのでビックリ。さては申し込み開始前にずるして頼み込んだのかと思ったら「接種券送って来たから申し込んだだけだ」と言うではないか。家に帰って接種のご案内をよく読んだら、案内を受け取った人は個人病院に申し込んでくださいとある。集団接種は2月7日から受付で2月13日から開始。何と今回は個人病院の接種の方が早かったのである。雑な性格で面倒くさがり屋だから案内をきちんと読んでいなかったのだ。大失態である。慌てて昨日の朝、Mちゃんが予約した病院に電話して8日に取れたと言う訳。聞いたら案内は儂の方がMちゃんより早く受け取っていたので本当ならもっと早く予約できていたのだ。残念無念。でも8日に取れたのだからよしとしよう。
次に悪い知らせ。
右の手首が痛くて往生している。原因は昨日の朝の慣れない金づち使っての釘打ち。


わがやの西の塀は割り竹の塀になっている。Mちゃんが作ってくれたものだが、時間がたったので防腐処理の塗料を塗ることになった。左の写真は途中まで塗ったところ。ところで年月が経っているので釘が浮いてしまっている。朝、Mちゃんが来て、時間があるならこの釘を打ってほしいと言う。儂は9時から接種の予約電話をするし、この日は隣保の農作業用の共同水道の修理に水道屋がくるので、その立ち合いもしなければならなかった(いま水道係をやっている)ので、いいよと安請け合いしたのが間違いのもとだった。トントンと釘の頭を打って行けばいいだけなのだが、これが固くてなかなか打ち込めない。かなりの力がいる。2、3回打てばいいと思っていたら10回以上打たないと入らない釘もある。なかにはバカになっている釘もあるのだが。一本の割竹は3ヶ所で止めてあるから見ての通り何百本もの釘を打ったことになる。始めてすぐに手首が痛くなったがやめるわけに行かない。休み休みだましだまし、途中でMちゃんの家に上がり込んで茶しながら昼前に終了。途中、水道屋さんとも相談。こっちはもっと古いしろもので、ポンプやタンクの交換まで話題に上がる。費用を考えると、こっちは頭が痛い。

西の塀は綺麗に塗りなおした。これ全部トンカチで打ったのだから腕が痛くなるはずだ。
昨日の夜から湿布を貼ったのだが、今日は車の運転をしていてもハンドルを回すと腕が痛い、もちろん重い物は持てない。パソコンが重いのだから。夕食に野菜を食べようと思って大根おろしを作ろうと思ったがとんでもない話だった。そこでほうれん草を茹でたのだが、水で冷やしてさて絞ろうと思ったら痛くて力が入らない。仕方ないから左手で絞り鰹節をかけて食ったがやけに水気の多いほうれん草になってしまった。パソコンを打てないほどひどくはないがなんとなく右手の調子がおかしい。包丁もうまく使えない。鍬やジョウロはもちろん持てない。今よく見たら腫れていることに気が付く。早くよくなってくれることを祈るのみ。慣れないことはするものではない。















