
池の水も昨日より減っているが、この池は水漏れしているので、昨夜降った以上に水漏れしたと言うことである。8時過ぎに特養を見に行く。


堀川の水は低下していた。特養前の泥海は消えて青々とした海が広がっていた。一安心する。
入れ違いに娘からラインで堀川と新内藤川の水位などのデーターが送られて来る。全国の川の状況を知らせるサイトがあって、それを見れば東京に居ても即座に分かるのだ。儂みたいにわざわざ見に行かなくても済むのだ。危険をおかさなくてもすむ。もっと早く知っていれば二日も通うことはなかった。時代に取り残されていることを思い知らされた。


左の写真)8時過ぎの新内藤川。 右の写真)4時ごろの新内藤川。水位は余り変わっていなかった。
午後、パソコンの調子が悪くてヤマダ電機に相談に行ったら特養の職員さんに会う。儂が二日間うろうろしていたことを知っていた。昨夜はさすがに特養に泊まったそうだ。出雲では平田地区が被害が大きく、出勤できない職員が二人いたよし。その人によると堀川があれくらい水位が上がるのは時々あるそうだがこれまで一度もあふれたことはないそうだ。海が近いので流れてくれるらしいが昨日のように夜遅くまで水位が高かったのは珍しいそうだ。あのあたりが浸水するのは斐伊川が決壊した時だそうだ。そんなことはないと思うが、決壊したとしたら考えるだに恐ろしい。
出雲空港では積算で290mmの雨が降る。これは7月の一ヶ月分に相当する。週末までまだ断続的に降りそうだが今のところ平田で床上浸水9棟。一時はどうなるかと思ったが、予想では週末にかけて多くても150mmぐらいらしいからこれ以上の被害が出ないことを祈るのみ。
11時過ぎに書斎に入ったら防災無線の赤いランプが点滅していた。コンセントを接続して「聞き直す」というスイッチを入れたら、午2時現在の「開設している指定避難所」と「閉鎖した指定避難所」のお知らせを放送していた。防災無線が機能していることを知る。6時45分、12時15分、19時半が放送時間になっていたが、どうやら通知事項がない時は放送しないようだ。
娘が教えてくれた「河川水位情報」のサイト。
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/river/
全国の河川の危険度や水位を地図とグラフで提供する。
9日
午前中強い雨が降ったが、午後は止む。夕方にはうっすらと夕日が見える。
出雲空港の積算雨量は317mm。平年7月雨量の1.3倍。
夜、防災無線の聞き直しボタンを押したら、避難指示すべての解除を知らせていた。
10日
朝6時45分。防災無線が入る。災害ゴミの処分方法と出雲農業指導センターからの農作物の被害を防ぐ方法のお知らせ。
雨は九州に移った。お大事に。










