

2合の米に絹豆腐を一丁入れて炊くだけ。水の量は2でそのまま。


炊きあがったら豆腐を崩し御飯としっかり混ぜる。大葉と茗荷を刻んで豆腐御飯にのせ味醤油をかけて食べる。豆腐のふんわり感が絶妙の食感を与える。夏向きのさっぱりした御飯だった。だが、ここで満足しないのが儂。創意と工夫の人を自負しているので、さらなる応用メニューを考える。


2合も炊いたので余った御飯で、翌日はシラスに大根おろしをのせて食べる。写真では大根おろしが多過ぎて山賊の飯みたいだが旨かった。三日目はメカブをのっけて食う。これもまあまあであった。この他にも考えたら色々出来そうな気がする。
儂は最初は分からないので控えめに170gの豆腐を使用したが、200gぐらいが丁度いいような気がした。170gだと気持ち少ないような気がする。豆腐の食感が少し足りないような気がしたのである。200g以上だと多分べちょべちょし過ぎるのではないかと思う。

炊飯器で作る料理をもう一品。これも娘に教えて貰った。
大根を炊飯器で煮る。水400㏄、醤油・砂糖・みりん・酒 大3 だしの素 小2。ポンとスイッチを入れるだけだが、創意と工夫の人はここでも考えた。大根だけ煮てもおかずとしてはアイソがなさ過ぎる。もう少しボリュームのあるおかずにしたくて、鶏胸肉を抛り込む。鶏モモを入れた方が旨いに決まっているが、儂は脂質が高いもも肉は食えないので鶏は常にササミか胸肉なのである。鍋についてなくていいのでとても楽だった。
独り暮らしなので近所の人がよく差入れしてくれる。


左)豆御飯。 右)ばら寿司。
豆は作っても豆御飯は作ったことがない。ばら寿司なんて貰った時だけ。


左)岩もずく 右)小鯛煮付と筍煮
海岸で獲れたもずくの酢の物。市販のものとはくらべものにならないくらい美味い。


これは昨日、畑先生から貰った紫蘇ジュース。毎年、この時期に貰う。毎年、春野菜が終わると己ばえの紫蘇が芽を吹き、一気に大きくなる。

少し薄めて飲むと梅雨のうっとおしい気分が吹っ飛ぶ。


















