

会場は本館2Fだがぐるりと見回してもどこでやっているのかさっぱり分からない。店員に教えてもらい本館奥へ。45分集合の人が数人待機所で待っていた。


45分前から受付が始まる。予診票、接種券、免許証をチェックして中で待機。待機しているのは3人ほど。マスクして話はするなと貼紙があるのに、隣の人が話しかけて来たので相手をしていたらすぐに呼ばれて、カーテンの向こうの予診室へ。医師が一人居て予診票をチェックし一分で終了。待つほどもなくすぐ隣のカーテンへ通されて注射。女医さんだった。一応ちくっとしますよと言われたが採血の注射の方が圧倒的に痛い。こんなに痛くない注射は生まれて初めて。


射ち終わって出て来ると、2回目の予約が教えられる。待機所で15分間の待機。11時7分まで。

待機所で時計とにらめっこして11時7分になったのですぐに出る。待機所には椅子が15脚あったが10人程度しか座っていなかった。10時45分前から始まって、11時7分に終わったからあっという間だった。
集団接種というからもっと大勢詰めかけて大変なことになっているのではないかと思っていたので肩透かしを食らった気分であった。予診をする先生も一人なら、注射を射つ先生も一人。医師は5人くらいいるのかと思っていたので拍子抜けする。人に聞いた話では、先生は開業医が順番に担当しているのだそうだ。一人しか参加出来ないはずだ。出雲にそんなにたくさんの開業医がいる訳がない。
注射を射つのに一人一分として、一時間に60人ぐらいの接種をしているのではないだろうか。10時45分から11時までに集合した人も15人ぐらいの感じがする。流れ作業でどんどん進むので数えてはいないのだが。月~土が一日3時間、日曜が一日6時間。田舎だとこのペースでいいのかな。この他にも市内には3週間ごとに日曜のみとか毎週日曜のみという会場がある。後は個人接種だ。
この調子では鳥取県を抜くことはもう無理かもしれない。4月頃までは島根県が感染者が全国で一番少なかったのだが、5月はこれまでに月180人以上の感染者が出てとうとう感染者数で鳥取県を追い抜いてしまった。ただ死者数ゼロの記録は守っている。今重症者数が4人になってしまった。何とか死者ゼロの記録だけは続けたいと願っている。
先週の金曜日の集金会で話を聞いたら、隣保では75歳以上で土曜に受ける人が一人、日曜の儂。6月の初めに個人で受けるのが4人ほどで。まだ半数以上が予約もしていない。のんびりしている。
今のところ副反応はない。ただ注射したところが気持ち固くなっていて重い感じがする程度。念のために夕食後のウオーキングは中止した。風呂も入浴していいのだが一日くらい入らなくてもいいので入らないことにしている。





























