そろそろ夜間頻尿の記録を取るのが面倒臭くなって来た。目覚ましくよくなっているなら励みになるのだが、よくなってはいるように見えるのだが微々たるもので、もうやめてしまおうか、いやいやせっかくここまでやったのだからもう少しだけ続けようか迷っている。記録をとるのを止めるだけではなく、いっそのことこのあたりで毎日弾性ストッキングを履くのもやめてしまおうかと悪魔が囁く。
以下、この間の記録。

27日(1月)                    5:10
28
日         1:35          4:40

29日                 3:45
30
日             2:45           5:35

31日                               6:35
1
日(2月)       1:40       4:05
2
日                    4:10
3
日                 3:10             6:35

4日             2:10       4:30

5日                   3:40         5:50
6
日                                6:15
7
日                     4:15
8
日                                6:15
9
日                     4:10

10日             2:05              5:40
11
日                   3:40             6:30

12日                   3:40            6:40
13
日              2:20                  6:50
14
日                             5:10
15
日                   3:40
16
日                       4:30
17
日                     4:10
18
日                  3:00            6:00
19
日              2:00               5:35
20
日                   3:20
21
日                     3:50          6:20

22日                       4:20
23
日                        4:40

24日                   3:00             6:30
25
日                  2:50             6:00
26
日                     3:45
27
日                     3:35
28
日                 2:30            5:10

1日(3月)                    4:10
2
日                    3:15
3
日                  2:30               6:20
4
日                       3:50
5
日                  2:30               6:10

最初にトイレに行く時間が、1月は1時台があったが、2月に入ると1時台に起きることはなくなっている。起きるのが一晩に一回だけという日もすこしずつ増えている。一晩に二回起きる日も、二回目が遅くなり起床時間の7時に近づいている。
今では夜トイレに行きたくなって目が覚めた時、真っ暗闇の中で大体の時間が分かるようになった。眠った感覚で良く寝た気がして3時を過ぎているかなとか、ちょっと眠りが足りないような気がして2時半頃かなと予想して明かりをつけると、7、8割方当たっているのだ。3時半を過ぎているととても嬉しい。この時間に目が覚めたら7時起床迄目が覚めることは殆どないからだ。
これが2時~3時だと必ずもう一回目が覚めるからがっかりするのである。
一晩に起きるのが一回の日が少し増え、二回起きる日も起きる時間が後ろにずれているのはいい傾向なのだが、余りにも良化が遅いので付き合っているのが嫌になるのだ。
悪魔が誘惑する。ここで弾性ストッキングもやめてみたらどうだと。一ヶ月やめてみて、変化があるかどうか確かめてみたらどうだと。確かにその手はある。しかし、ここまでやったのだからもう少し続けてから試したらいいのではないかと理性が押しとどめる。せめて一年は続けろと。どうしよう。