24日 3:50 6:30
25日 4:50
26日 4:35
27日 1:10 6:30
28日 3:30
29日 11:40 5:10
30日 3:20 6:15
31日 5:10
1日 5:20
2日 5:05
3日 1:40 5:25
4日 4:50
5日 4:00
6日 1:20 4:35
7日 5:30
8日 5:50
9日 4:25
10日 4:30
11日 5:00
12日 0:30 3:05 6:00
13日 2:10 6:00
14日 4:50
15日 3:50
16日 2:50 6:00
17日 2:30
18日 1:05 3:00 5:40
19日 1:35 3:25 6:15
20日 4:40
21日 3:55
22日 3:25 6:20
こうしてみると、夜間一回が25日、26日、28日、31日、1日、2日、4日、5日、7日、8日、9日、10日、11日、14日
、15日、17日、20日、21日となり、前回の記録よりも明らかに1回の日が多くなっている。9月17日頃にはいよいよ治ったかなと思ったのだが、途端に18日、19日と二日続けて三回起きる。それまで2回はあっても3回はほとんどなかったので、二日続けての3回には本当にがっかりした。
9月7日から11日までは夜間一回で起きる時間も明け方で現状では満足すべき睡眠である。この状態が続きやがて起床まで一度も起きないようになれば最高だと思っていたのだ。
この11日から12日が出雲地方の季節の変わり目で、この夏9月11日までは毎晩エアコンを使っていたのだが、
11日の夜からはエアコンをぴたりとやめる。普段の生活でも12日以降は汗をかくことがなくなった。今や朝夕は肌寒いぐらいである。暑い夏しっかり汗をかく生活から涼しい生活に変わって体調にも反映したのかなと思っている。まだ弾性ストッキングをはき続けなけければならない。慣れたがさすがに面倒くさくなってきた。このくそ暑い夏によくぞはき続けたものだと我ながら呆れている。
さて石原慎太郎も夜間頻尿だったと言うお話。文芸春秋の7月号に石原慎太郎の「闘癌記」が寄稿されていた。膵臓癌の手術を受けた手記である。わしも膵臓が悪いから興味があって読んだのだが、その膵臓癌を発見するてがかりになったのが夜間頻尿だったのである。石原慎太郎は長い間夜間頻尿に悩み泌尿器科に通っていたのだが、腎臓のエコーを撮ったところ膵臓のあたりに影があるから精密検査をしましょうと言うことになり、検査の結果膵臓癌と判明。大きさは2㎝で転移はなく、重粒子線で焼いて完治したのである。
わしも9月の初めに定期検査を受け、嚢胞の大きさは1㎝で変化なしだった。2㎝までなら大丈夫なことが分かる。もし2㎝になったらわしも重粒子線を当てればいい。少し気が楽になった。87歳の石原慎太郎のお陰である。
実はわしは石原慎太郎が嫌いであった。傲慢が服を着て歩いているように見える。才能があって、頭も良くて、自分は何でもできると思い込んでいる。辟易していたのだが、何とわしと同じ夜間頻尿でわしよりも長い間悩み続け、しかも膵臓が悪い(わしよりも重い)ところまで同じだなんて。あんなに嫌いだった男だけど今は妙に親近感を抱いている。
ところで石原慎太郎は夜間頻尿は治ったのだろうか。儂の方法を教えてやろうかな。でも「ためしてガッテン」で教わった方法と知ったら「馬鹿にするな」と怒りそうだな。















