
←わけぎ

←万能ねぎ
わけぎと万能ねぎが10月末から食べられるようになった。
この二つがあると本当に助かる。
味噌汁の具にも、湯豆腐の薬味にもなる。
前の畑に出てひょいと獲ってくればいい。一番いいのは獲っても獲っても次々と生えて来ることだ。無尽蔵と言っていい。ほかの野菜は収穫したら終わりだ。
TVで関東の方は長雨で野菜が生育不良。
レタスなどが馬鹿高値になっていると放映していたが、こちらは至って順調に生育している。
天候が良かった分、大根、かぶ、小松菜、レタス、白菜が害虫どもにぼろぼろに食われてしまったが、もうオンブバッタの姿は見ないし、葉っぱが大きくなったら食われた跡もあまり気にならなくなった。


左 白菜
右 レタス
白菜とレタスを真上から撮影。白菜は丸くなり始めた。レタスは完全に丸くなっているが、まだまだ小さい。この2、3倍の大きさになったら食べよう。11月中には食べられるだろう。わが家は白菜の漬物は作らない。ほとんど鍋でしか食べない。私にはそれ以外の白菜料理のレパートリーがないのだ。今更面倒くさくて覚えようと言う気にならない。年寄りにはレタスが柔らかくていいことが分かり、レタス鍋、レタスの味噌汁、レタスのサラダ……。レタス一辺倒である。白菜を減らして、もっとレタスを作ればよかったと反省している。

←かぶ
初めて作った品種なので、どれくらいの大きさになるのか分からない。まだまだだろう。

←おでん大根
これからグンと伸びて、グンと太る
はず。

←次郎丸ほうれん草
もう食べられる。
帰郷して7年目にして、初めてほうれん草が育つ。やっぱり教科書通りにやらないとだめなことを思い知らされる。
今年は意識して石灰もしっかりと撒いたし……。
ただその分、手間がかかったことも事実。
課題は食べ方である。私には三通りしかない。①味噌汁の具②茹でて鰹節をかける③茹でて胡麻和えの素で胡麻和えを作る。
年寄りに食べさせないといけないので油こいものや、肉類が入るものは避けてしまう。
入れ歯だと、こんなものも食べられないのかと唖然とさせられることが多々ある。
救いは家で出来たものだと喜んでくれることだ。






