畑仕事を一気に進めた。例年になく順調である。やはり、妻が特養に入って、時間的余裕が出来たのが大きい。

左手前が『おでん大根』。種を4粒まいて、今、間引いて2本立てにしたところ。
2、3日したら、1本にして、少し土寄せして、肥料をやる予定。
その右は小松菜。これもどんどん間引いてようやくここまで。もう少し間引かないといけない。それは、春菊もほうれん草も同様である。
右端が白菜とレタス。小さいのが晩生の白菜。その向こうの少し大きいのがレタス。
苗を買ってきたり、貰ったりしたものを植えた。
レタスは『シスコ』を6本と『エムラップ231』と言う初めての品種6本植える。
白菜は早生が6本、晩生が9本、極晩生の『晩輝』が6本と『紫奏子(むらさきそうし)』と言う、紫色になる白菜を1本植える。これはサラダになるそうだ。
ホームセンターにはありきたりのものしかないが、種苗屋さんに行くと、珍しいものが一杯あって目移りする。沢山色々と作らないと決めていても財布を出したくなる。見ているだけでも楽しい。

こちらは、昨日早々と玉ねぎ用のマルチを張った。
昨日、手前から『ホーム玉ねぎ』の球根を53個植えた。
今日は『わけぎ』の球根を50個ほど植えた。
後は、10月に入ってから『早生の玉ねぎ』の苗を50本と『晩生の玉ねぎ』の苗を100本植えればよい。

ホーム玉ねぎは苗ではなく、小さな球根。
1月頃には小さな玉ねぎとなり、サラダなどで食べられるらしい。
自家製の玉ねぎは軒先に吊るしているが、その頃には腐ってしまって食べられなくなっているので、『早生の玉ねぎ』が出来るまでのつなぎになるかと思って植えてみた。

上の右は万能ねぎ。ネギがあると何かと役に立つので、九条ネギと畑先生からもらったネギを植えた。これで、最後に残ったのが『イチゴ』。もう豆類は作らないので、イチゴを植えて、玉ねぎを植えたらこの秋の大仕事は終わりだ。さっさと片づけて小説に集中する予定。だが、10月末には特養でバザーがある。11月には「第一線の研究者と行く・古代出雲の謎に迫るバスツアー」があり、鳥取では「第1回古代史・神話ネットワークの集い」(1泊2日)なんて催しがあるではないか。妻の外泊をどこへ持って行けばよいのか、カレンダーを睨んでいる。
ところで、訂正があります。
以前、稲藁が一束2000円もしたと書いてしまいましたが、ホームセンターで見たら、一束270円くらいでした。自分でも書いていて、やけに高いなあと思っていたのですが、高いという先入観があったのでつい書いてしまいました。一束と言っても両手で掴めるくらいしかありません。昔、足りなくて、何度か買い足しした時、こんなものが高いなあと思った記憶があって、それが妙な思い込みになってしまったようです。失礼しました。








今日は特養の敬老会。

