13軒ある隣保で初めてコロナ患者が出た。私の母も去年の3月にコロナになったがグループホームでかかったので、隣保で生活している人でかかったのはHさんが初めてである。知らされたのは日曜日の15日。夕食の材料を買って戻って来たら畑にいた畑先生が教えてくれた。Hさんと聞いてびっくり。金曜日に会ったばかりなのだ。それも『13日の金曜日』に。場所は眼科。私は白内障。Hさんは緑内障。待合室で大声で話は出来ないので至近距離でお互いの病気を嘆き合ったのである。二人ともマスクはしていたし、私が会計に呼ばれたので長時間ではなっかった。今日のところなんともないのでうつってはいないようだ。
畑先生と話したのだが、Hさんがコロナにかかったのがどうしても納得が行かない。この隣保では一番かかる可能性が低い人なのである。隣保でただひとりの専業農家なのだ。子供は外に出ていて奥さんと二人暮らし。畑で働いている人がどうしてコロナにかかったのか不思議でならない。畑先生は市場でうつされたのではないかと言うが、Hさんの畑の白菜は去年の内に全部抜いてしまっている。市場へ行く用はないと思うのだが、農協関係の用事があるからそういう集まりでうつされたのだろうか。
Hさん、私より10歳以上若いが手術歴があるから心配している。
母のグループホームでも年の初めに入所者が一人コロナにかかって厳しい面会制限が敷かれたが、先週は6人に増えていて、差し入れに行ったら職員さんたちは重装備だった。この施設は東西に部屋が分かれていて、それぞれ9部屋ある。コロナ患者が出たのは東で9人中6人が発症したのである。私の母は西なのでいまのところ無事である。東西は遮断できるようになっているので今は西に広がらないように必死なのだと思う。去年のクラスターではみな入院できたが今回は施設で療養だから本当に大変だと思う。
民生委員も回る先でコロナが出ていると言う。
(実は私、去年の誕生日から毎月1日と15日に民生委員の家庭訪問を受けているのだ。齢をとったら必ず民生委員が年寄りの様子を見て回ることになっているのだそうだ。こんなこと都会でもやっているのだろうか。困ったことはないか、病気になっていないか、様子を見に来てくれるのだ。余計なお世話だと思ったがとても感じのいい人だ。定年退職したばかりのようで物腰も柔らかい)
我が隣保は13軒あって26人住んでいる。70以上が16人。高校生が1人、20代がいなくて、30から70までが9人。私の母ともう一人施設に入っている人は勘定に入れていない。子や孫はいても外に出ているので年寄りだけが残って老人部落一直線である。働いているのは70代2人、60代はHさん1人、勤めに出ているのが30代から50代で7人。
17日現在、島根県の患者は15万3548人になった。島根県の人口が65万5千人だから、何と4人に1人がコロナに罹ったことになる。26人で1人発症は奇跡的に少ない数字である。何とかこの数字を維持したいものである。島根県がこんなことになるとは。
私も手洗い消毒を欠かさない。土日以外は毎日午前コメダ珈琲、午後はイオンのFIKAでPCに向かっている。FIKAは土日も含めて毎日。我が隣保で一番危険なのは自分ではないかと最近思っていてコロナがおさまるまでは喫茶店通いはやめようかと思っている。外出するのはお昼を食べに行く神立食堂と買い物に行くイオンだけにするかと。でも唯一まともな食事が摂れる定食屋をやめることは出来ない。年寄りの昼飯なんてろくなものにならないことは目に見えている。一日家に居て、昼もろくなものを食わないのでは寂しすぎる。健康にもよくない。悩ましい所である。
コロナとインフルエンザの同時検査キットも3つ持っている。7500円もした。正月に孫と娘が来たので用心のために3人分買っておいたのだが、娘が東京にもあると持って帰らなかったので3つ残った次第である。使わずに済むことを願っている。母もかかりませんように。
withコロナと言っているが、私は体のいい姥捨て山政策だと思っている。政治家も若い人も死ぬのは年寄りと病気持ちだけで、自分たちだけは大丈夫だと思って弱者のことを考えようともしていないのだ。
畑先生と話したのだが、Hさんがコロナにかかったのがどうしても納得が行かない。この隣保では一番かかる可能性が低い人なのである。隣保でただひとりの専業農家なのだ。子供は外に出ていて奥さんと二人暮らし。畑で働いている人がどうしてコロナにかかったのか不思議でならない。畑先生は市場でうつされたのではないかと言うが、Hさんの畑の白菜は去年の内に全部抜いてしまっている。市場へ行く用はないと思うのだが、農協関係の用事があるからそういう集まりでうつされたのだろうか。
Hさん、私より10歳以上若いが手術歴があるから心配している。
母のグループホームでも年の初めに入所者が一人コロナにかかって厳しい面会制限が敷かれたが、先週は6人に増えていて、差し入れに行ったら職員さんたちは重装備だった。この施設は東西に部屋が分かれていて、それぞれ9部屋ある。コロナ患者が出たのは東で9人中6人が発症したのである。私の母は西なのでいまのところ無事である。東西は遮断できるようになっているので今は西に広がらないように必死なのだと思う。去年のクラスターではみな入院できたが今回は施設で療養だから本当に大変だと思う。
民生委員も回る先でコロナが出ていると言う。
(実は私、去年の誕生日から毎月1日と15日に民生委員の家庭訪問を受けているのだ。齢をとったら必ず民生委員が年寄りの様子を見て回ることになっているのだそうだ。こんなこと都会でもやっているのだろうか。困ったことはないか、病気になっていないか、様子を見に来てくれるのだ。余計なお世話だと思ったがとても感じのいい人だ。定年退職したばかりのようで物腰も柔らかい)
我が隣保は13軒あって26人住んでいる。70以上が16人。高校生が1人、20代がいなくて、30から70までが9人。私の母ともう一人施設に入っている人は勘定に入れていない。子や孫はいても外に出ているので年寄りだけが残って老人部落一直線である。働いているのは70代2人、60代はHさん1人、勤めに出ているのが30代から50代で7人。
17日現在、島根県の患者は15万3548人になった。島根県の人口が65万5千人だから、何と4人に1人がコロナに罹ったことになる。26人で1人発症は奇跡的に少ない数字である。何とかこの数字を維持したいものである。島根県がこんなことになるとは。
私も手洗い消毒を欠かさない。土日以外は毎日午前コメダ珈琲、午後はイオンのFIKAでPCに向かっている。FIKAは土日も含めて毎日。我が隣保で一番危険なのは自分ではないかと最近思っていてコロナがおさまるまでは喫茶店通いはやめようかと思っている。外出するのはお昼を食べに行く神立食堂と買い物に行くイオンだけにするかと。でも唯一まともな食事が摂れる定食屋をやめることは出来ない。年寄りの昼飯なんてろくなものにならないことは目に見えている。一日家に居て、昼もろくなものを食わないのでは寂しすぎる。健康にもよくない。悩ましい所である。
コロナとインフルエンザの同時検査キットも3つ持っている。7500円もした。正月に孫と娘が来たので用心のために3人分買っておいたのだが、娘が東京にもあると持って帰らなかったので3つ残った次第である。使わずに済むことを願っている。母もかかりませんように。
withコロナと言っているが、私は体のいい姥捨て山政策だと思っている。政治家も若い人も死ぬのは年寄りと病気持ちだけで、自分たちだけは大丈夫だと思って弱者のことを考えようともしていないのだ。
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