7月6日は『燈籠さん祭』。その前の5日が荒神様のしめ縄奉納。
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イメージ 3何と18年ぶりに新調する。
10日が夏季例祭。
出雲大社の大しめ縄を作ったところで作ってもらい、奥出雲から運んで来た。
自治委員(正)と町内委員(儂・副)の二人でぼやく。「どうして儂らが役員の時に、18年ぶりのしめ縄奉納があり、5年ごとに回って来る秋祭の当番年に当たり、自治会館(組の集会所)のリニューアル工事もあるんだろう」そうでなくとも、儂は葬儀後の諸手続きがまだ沢山残っており、お墓も作り、秋には祖父の33回忌もあるのだ。
そして、今日6日が組の『燈籠さん祭』。
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まず燈籠を水洗いし、『一畑薬師』の文字が薄くなっているので、マジックで墨入れする。単管パイプを組み立てて台を作る。去年作った時の写真を見ながら、パイプの位置を決める。
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どうにか骨組みが出来たところで、隣保に灯明を吊るして回る。我が隣保は3個。
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夕方6時半から読経が始まる。天気は良かったが、風が強く、蝋燭に火がつかない。
燈明も蝋燭を使うと危ないので、急遽発電機を持って来て電灯を入れる。組の住人数十人が集まる。皆、賽銭をあげて手を合わせる。今年は特に子供の数が少なかった。
終了後は和尚さんと役員と若い者会(500円でビール券を販売)とで簡単なつまみとビールで慰労会をするも、わしら役員は夜の8時頃から片づけをする。灯明は毎年使い回ししているので、雨に濡れたら使い物にならなくなり、来年、作り直さないといけない。儂は来年自治委員だから、燈明を傷つけないように慎重に片づける。
明日は朝8時からパイプや台などの片づけ。
賽銭は7000円を越えなかったそうだ。ここ数年7000円を越えていたので、このお祭りの先行きを思いやられる。昔は映写会したり、カラオケしたり、焼きそば作ったりしたと言う話が嘘のように思われる。
役員としては雨が降らなくて良かったの一語に尽きる。雨が降った時の苦労を聞かされていたので雨だけは避けたかったのだ。山陰地方は梅雨入りした日は大雨が降ったが、その後、当初は傘マークが出ていたものの、今週は殆ど雨が降らず。他地域ばかり雨が降って、当地は降らない構図は去年と同じだが、今年は去年ほど暑くない。今日は風のせいで肌寒いくらい。今年はどんな夏になるのか。