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(左の写真)11月10日。イチゴに花が咲いた。こんな時期に咲いた花は摘まなければんあらないのですぐに摘む。この後、2、3個咲いたが、見つけ次第摘む。11月26日にイチゴ専用肥料をやる。後は来年2月に肥料をやるまでじっと寒さに耐えろと励ます。
(右の写真)11月11日。レタス初収穫。9月25日に植えた苗がもう食べられる。ちょっと小さいが、今年は珍しく良くできた。10月2日に追加で植えて計16本。うち4本、人にあげて、今現在畑に残っているのは5本。早く食べないと傷んでしまう。にわかベジタリアンになり、青虫のように食っている。
イメージ 311月12日。
晩生玉ねぎ・もみじ3号を100本植える。
昔はもう少し早く植えていたが、余り早く植えすぎるととう立ちするので、この辺りでも、奥出雲並みに遅い方がいいと言われ延ばしていたのだが、注文していた苗が入荷してしまった。この頃はまだ暖かく、もう少し寒くなってからと思っていたのだが、仕方ないので植える。
向こうに青々と伸びているのは分葱(わけぎ)。
分葱は今は食べきれないくらい育っている。大量に刻んでタッパに容れて冷蔵庫に保存。味噌汁などに放り込んでいる。




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(左の写真)11月16日。つるなしスナップ2号の種。孫が来たので、孫と一緒に植える。一ヵ所に9粒も蒔く。育て方を読むと、どれも3~4粒蒔くと書いてあるが、儂が読んだ記事には沢山植え、密集状態で冬を越してから間引けとあった。密集状態なら防寒になるし、枯れた苗もそのまま置いておけばやはり防寒になるのだそうだ。考えてみれば、種を買っても、毎年大量に余らせているので、景気よく蒔く。11月末にぽつぽつと芽が出だした。
(右の写真)11月25日。つるなし赤花えんどうの種をキャベツの右側に蒔く。同じように9粒ずつ。キャベツの左側にはスナップえんどうの種が蒔いてある。
その奥に見えるのがサニーレタスで、これも11月末には食べられるようになった。
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11月25日。
左端の葉がやや薄く見えるのが、サラダほうれん草。右の二列が日本ほうれん草。
やや小さいけれど、サラダほうれん草を間引いて食べる。生まれて初めてサラダほうれん草なる物を食べたが、くせがなくてとても美味い。評判よし。これまでに2回食べる。来年はもっと作る予定。普通のほうれん草も順調に育っている。ほうれん草がこんなに上手に出来たのは、帰郷して7年初めてのこと。思い切って石灰を沢山やったのが良かったのかもしれない。
イメージ 711月25日。              イメージ 8
今年も干し芋を作る。蒸し器で蒸し、スライスして干す。
数日してから食ったが、ヒジョーに不味かった。
去年はあんなに美味かったのに一体どうした事か。
考えられるのは、保存状態が悪くて芋が傷んでいたからかもしれないが、去年だって、この頃はかなり傷んでいた。
今年の猛暑で芋自体の出来が良くなかったのかもしれない。
芋は水をやると葉っぱばかり大きくなるので、水はやらないと教わっていたが、今年くらい暑いと多少は水をやらないといけなかったようだ。難しいものだ。

最後に今儂がはまっている味噌汁を紹介する。
その名も「長生き味噌汁」。NHK(だったと思う)でやっていたので、ご存知の向きもあるかもしれないが、これがいい味を出していて、確かに長生きしそうに美味い。
赤だし80g
白みそ80g
玉ねぎ(150g)すりおろし。中玉一個。
リンゴ酢大さじ1.
これを混ぜたものを味噌汁にするだけ。何グラムで何CCとか忘れた。適当に味を見ながら作ればよい。十年一日の如き味噌汁の味に飽きた者には実に新鮮。栄養や成分的にも効能があるように言っていたが、全部忘れた。飲んでいれば長生きするそうですからお試しあれ。儂は今日で4回目。この分量なら三人家族でたっぷりの味噌汁2回分はある。残った味噌は冷凍庫に入れておけば2週間は持つそうです。