10月6日の大根畑。台風25号が接近中。今度は日本海を通るので、被害を覚悟していたが、朝鮮半島寄りにコースを取ったので、今回もまた出雲地方は大きな被害なし。
お昼に特養に顔出しして、一緒に妻と飯を食い、施設を出たらかなり激しい風が吹き出す。
一本立てにした大根の苗が、その前の24号の風で少しダメージを受けていたので、これはヤバイかもと家に戻り、強風の中、不織布をべた掛けにする。夜になって雨風強くなるが、暴風雨には遠く及ばず。
お陰で何とか大根の苗は守れた。


左は10月8日。出雲大学駅伝。イオンの3階から写す。帰郷して7年になるが、これまでは忙しくて見ることが出来なかった。今年、初めて見た、と言ってもあっという間に通過。
右は10月19日の畑。
まだ豆類と玉ねぎが残っているが、ほぼ植え終わる。やっと一段落してほっとしたところである。こうやって見ると、忙しいのによくやったなあと思う。

10月20日。左は春菊とサラダ蕪。ぐんぐん成長。春菊のお陰か、蕪に虫が来ない。
その向こうに見えるのがレタス。これも勢いよく育ち、一度に出来るから、どうやって処理しようか思案している。
その向こうの鈴なりブロッコリーとカリフラワーはいつのことやら。
右の黒マルチには、去年出来、乾燥保存していたわけぎの球根を植える。最後は引っこ抜いて、酢味噌和えにして食う。とても美味かったので、今年は大量に植える。手前の穴には晩生の玉ねぎを100個植える予定。わけぎの向こうには50個穴が空いていて、そこには早生の玉ねぎを植える予定。


左の畝は奥から、日本ほうれん草とサラダほうれん草の種を播き、もみ殻を被せた。
二番目の三列には人参黒田五寸の種を播き、同じくもみ殻を被せる。
人参はちゃんとした農家は8月から播く。遅いからどうなるか分からないけれど、畝が余ったから播いてみた。多分駄目だろう。
三番目の三列は小松菜を播いた。
儂は小松菜の料理はうといので、作る気がなかったのだけど、これも畝が余ったので播いた。
その手前に五つ植わっているのが、サニーレタスの小さな苗。売れ残りがあったので買った。
大きく広がる空き地は、11月も遅くなってから、つるなしのスナックエンドウとつるなしの赤花えんどうの種を播く予定。
右の畝がイチゴ。畝が長いので、何と52株も植えた。(去年は33株)。自家取りの苗が半分以上。不足分は近所で分けてもらい、畑に取りに行った。今年は苗代ただで作るつもりだったが、大小不揃いで、見栄えも悪く、迷っていたところ、ホームセンターの「なんば」で偶然、宝交を税込み100円で売っているのを見つける。100円ですよ。100円。一番安い宝交早生は普通は150円前後で売っているから、100円なら買おうと6個買う。植えてみたら、100円でも自家取りよりいかにも見栄えが良い。まだ10個ほど穴が残っていたので、追加を買いに行く。宝交は品切れで、宝交早生があったので100円で10個買って植える。自家取りと安物の苗でどんなイチゴができるか、楽しみでもあり不安でもある。
10月20日大根も垂直栽培した。これを始めると、畑先生を初め、みな、「また垂直栽培か」と、にやにやして見ている。目にものをみせてくれん。そのためには実証しなければならない。垂直に縛る大根と今まで通りに普通に作る大根を比較することにした。
中央の八株がこれまで通りに作る大根である。左側がおでん大根の垂直と普通に作る四株。右がおろし大根の普通に作る四株と垂直。垂直栽培に頑張ってもらわないと、笑いものになってしまう。