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左は前回の台風24号が来る前の写真。去年は白い曼殊沙華が3本咲いたが、今年は5本咲いた。何年も3本しか咲かなかったので、増えて嬉しい。この調子で増えて欲しいのだが、白い曼殊沙華は赤ほどは増えないようだ。
向こうは池。ホテイアオイがここはアマゾンかと言うほど生い茂っている。

右のへたくそな絵は「イチゴの苗の正しい取り方」
親からランナーが伸びると、次々と子供の苗が出来る。それを太郎次郎三郎と名付ける。一番最初に出来る太郎は親の悪いウィルスを受け継ぐそうなので、これは取らない。次の次郎、三郎からポットに受けて苗を育てる。大きくなったら秋になって植え付ける。こうすれば苗代ただでイチゴが出来る。
儂もそうするつもりだったが、暑くて畑に出るのが嫌になった。みるみる雑草が伸び、イチゴも枯れたので諦めたのだが、どっこい何株かしぶとく生きている苗があり、ランナーも伸びて出来の悪い子供を作っている。それが9月28日の下の写真。
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正しい苗の取り方ではないが、適当にスコップで掘り起こし、ポットに移し替えた。
果たしてこんなやり方で取った苗がうまくイチゴをつけるかどうか分からないが、何十本も苗を買うと金がかかってしょうがないので試してみる予定でいる。
農作業は後に残すとどんどんたまるので、台風が来る前にばたばたとやってしまう。
イメージ 510月1日のレタス。
台風24号はまた出雲には雨だけ降らせて和歌山の方へ行ってしまった。ところが、北海道まで行ったのに、やけに吹き返しの風が強く、数日前に植えたばかりのレタスの苗が2本ほど千切れたり、なぎ倒されたりした。



イメージ 6イメージ 7左は大根。10月3日に間引いて一本立てにした。畑先生に次の台風25号が行ってから一本立てにすればよかったのにと言われたが、抜いた後に言われてもなあ。
右の写真は左から、春菊・サラダ蕪・春菊・サラダ蕪と4列に種を蒔いた。
なぜこんな蒔き方をしたかと言うと、春菊と蕪はコンパニオン・プランツと言って、とても相性がいいのだそうだ。
春菊の匂いで、蕪に来る害虫を防ぎ、大きくなった春菊は蕪の風よけにもなるのだそうだ。勿論、農業雑誌の受け売り。これまでは広い畝に蕪だけ植えていたのだが、空いた場所に春菊を植えても問題がないのだから効率的に畑を使うことも出来るわけだ。
イメージ 810月4日に植えた、鈴なりブロッコリーパープルとカリフラワーの苗。4本ずつ。ブロッコリーとカリフラワーもコンパニオン・プランツ。ブロッコリーの間にカリフラワーを植えると、ブロッコリーの害虫が迷ってしまい、ブロッコリーに寄り付かなくなると言う嘘みたいな話。ブロッコリーの間にカリフラワーを密植しても問題ないのだからこれまた結構な話である。
台風25号が来る。これまでの台風は逆行台風以外はことごとく出雲を避けて、出雲の右側を通過して行った。だが、今度と言う今度は日本海を通りそう。出雲の左側を通過して行く。皆、口々に今度はこれまでのようには行かないと言う。そこで、はやばやとブロッコリーに支柱をする。大きい支柱をしたのがブロッコリー。苗が風に振り回されないように紐で8の字結びしておく。カリフラワーには小さい支柱をする。
台風が過ぎてから植えれば支柱もまだしなくていいのだが、来週には早くも妻が外泊で戻って来る。退院した父の弱りぐあいが著しくとてつもなく手間がかかるようになった。風呂でも溺れかけるし。やれる時にやっておかないと、秋は農事の予定がびっしり。大根もレタスもブロッコリー達も天に任せるしかない。畑だけでも順調に行ってもらいたいものだ。