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左)6月4日、玉ねぎが倒れたので、全部、抜く。大和路ツアーへ行っている間、乾燥して、戻って来てから干す。
右)わけぎ。これも大和路ツアー前日に全部引っこ抜く。乾燥させて秋まで保存。
秋に植え付けする予定。酢味噌和えにして食べたら美味かったので、沢山植え付けする予定である。
イメージ 36月9日。
ツアーから戻って来た翌朝、池をみたらギンヤンマの抜け殻が団子状態。オタマジャクシが異常発生しているので、ヤゴたちは、オタマジャクシを餌にすくすく育ったのだろうか。
ただ、この調子だと、池が殿様ガエルだらけになりそうで、どうなることやらと心配している。藻エビの姿が見えなくなった。カエルに食われたのだろうか。生態系が変わってしまって風情がなくなりそう。
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イメージ 6出雲へ戻って来てから、乾燥した玉ねぎを束ねた。
出来は期待外れ。とても大きい玉ねぎが出来ると言ううたい文句に惹かれて、植えた『アトン』なる銘柄であるが、毎年植えている玉ねぎより小さいくらいである。今年は肥料をやる時期は守ったし、肥料も例年通り化成肥料をやったのだが、どこがいけなかったのかさっぱり分からない。地味が痩せているのかもしれない。お隣さんみたいに、農協からトラック一杯分の堆肥を買って鋤き込まないといけないのかも。
今年から、玉ねぎの吊るし場所を台所の横の窓の外にした。
見栄えのいい玉ねぎばかりで、これで収量の6割ぐらいか。
👈6月16日。
どさっとすごい音がしたと思ったら、玉ねぎが落下。玉ねぎを吊るすのは毎年庇の下に固定した竿だったのだが、そこが北向きで湿気が強かったので、今年から東向きの陽当たりもよく、風も通る場所にした。ただ、玉ねぎを吊るす支柱を固定せず、フックをつないだものに引っ掛けていただけなので、風に煽られて落ちてしまったようだ。うんざり。
14日から妻が外泊で戻って来ている。一日中家に居て、空いた時間に農事に集中できるのだが、さすがにやり直しする気が失せて、ケースに入れて放り投げている。
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ナスは普通は側枝は2本の支柱を斜めに差して固定する。ところが、例のトマトの脇芽を垂直に縛り付けて栽培する人が、ナスの側枝も垂直に縛り付けて栽培する方法を紹介しているではないか。
いちいち側枝に斜めの支柱を当てるのも面倒だなあと思っていたので、早速、飛びつく。ナスの側枝はトマトの脇芽のように次から次へとは伸びないので楽そうに見える。これで肥料をやらなくても、ナスが沢山出来ると言う。
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左)トマト。かなり大きくなった。左から5~8本目までが、トマトの脇芽を垂直に縛り付ける栽培法。沢山の脇芽がジャングル状態で果たして能書き通りの効果があるのかどうか、実に怪しい。一応、ミニトマトが出来てはいるが、他の栽培法と比べたらとても小さい。こんな状態だと、ナスの垂直栽培もあやしいものだ。
右)坊ちゃんカボチャ。ツルが伸びて来たので、藁を敷いている。
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イチゴはランナーがすごい勢いで伸びている。このランナーに出来た苗を秋になったら植え付ける。次回からは苗代がただになる。ランナーに出来る苗をどうやって育てていいのか分からない。時間があるからぼちぼち研究しよう。
あとはじゃが芋の収穫だが、これがまた怪しい。一番沢山植えた『はるか』が全然成長していない。じゃが芋新農法もダメっぽい。参ったなア。