その後のじゃが芋。4月9日。
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左が『はるか』47本。

右手前24本分が『アンデスレッド』
その向こうの24本分が『グラウンドペチカ』

前回、じゃが芋がヤバいと書いたが、ほぼ9割以上の芋に芽が出た。半分に切った芋は見てくれは悪いし、干からびたようで、もう駄目だと諦めたが、早とちりであったようだ。一番成長が早いのが『アンデスレッド』→『はるか』→『グラウンドペチカ』の順である。この後、「どう育つか分からないが、ひとまずは胸を撫で下ろしたところ。ただ、ダンゴムシが種芋を食いに集まっているのが心配。忌避剤を撒いた方がいいのか、ほっておいていいのか判断がつかない。
4月13日。『アンデスレッド』の半分だけ、4本立てにする。多いい芋は10本近く芽が伸びているので、余分な芽を抜くのが結構面倒くさい。3本か4本にしろと教えられているが、風で折れる分を勘定に入れて、4本立てにしている。

イチゴ。4月9日。
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イメージ 4左がご近所の3年目のイチゴ。

右がわが家の昨秋に植えたイチゴ。
品種は同じ『宝交』
一番安いイチゴ。

ご近所のイチゴは去年はランナーがどんどん伸びて、伸びっぱなしのイチゴの放置プレー状態栽培だった。
3年目はさすがにそうも行かず、全部抜いて、同じ畑に畝を立て、3年目の株のいいものを選んで植えたものである。
3年も同じ畑でどうなるのやら、私も興味津々である。さすがに私の方が勢いもいいし、苗も大きいし、花の数も多い。
人工授粉もするし。その人工授粉を面倒くさいなあと思いながらやっていたら5mmにも満たぬバッタの赤ちゃんを発見。訪花昆虫、発見!人工授粉はそこでやめる。時々覗いては、四方八方に延びるランナーをちょん切っている。

マルチ麦。4月9日。  燕の子。4月9日。
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左の写真が、さつま芋用の畝にマルチした大麦。
本当は一面緑になるくらい芽が出ているはずなのだが、麦なんて生まれて初めて蒔いたし、本当なら秋に蒔くものを蒔いたせいなのか、発芽状態がよくない。とてもマルチしましたとは言い難い。しょうがないからこのまま大麦を育ててみる。

右の可愛い燕はわが家の近くの道で撮影したもの。巣立ったばかりの子燕が3羽いて、道の真ん中で飛んだり、跳ねたり、休んだり、車が来ても逃げようとしない。轢かないように超安全運転で通り過ぎる。気が付いたらいつの間にか燕の子が巣立つ時期になっていた。
我が家の畑の中の池のメダカも、メスは子持ちシシャモのようなお腹をしている。
ヤゴもギンヤンマのデカいのから、シオカラトンボの小さいのまですくすく育っている。
うかうかしていると、トマトの苗の植え付けが始まる。
今日は慌てて予定地に耕運機を掛けて、苦土石灰を撒く。トマトをどこへ植えるかが問題。ジャガイモの研究をしたので、ジャガイモとトマトは隣同士に作るとよくないと知る。同類なので病害虫が発生すると、被害が広がってしまうと言うのだ。そういわれても、トマトの連作を避けようとすると(トマトは最低3年は避けた方がいいと聞いているので)植える場所がない。空いているのはじゃが芋の隣しかない。仕方ないから、病害虫が発生しないことを願って、隣に作ることにした。少し間は空けるけれど。桜はとっくに終わった。