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その後、やっぱり気になって、近所の畑を見て回る。
どこも白菜はそこそこ出来ている。驚いたのはどの畑も草が一本もない。いかに自分が怠け者であったかを知る。
さすがに恥ずかしくなった。草ぼうぼうが余りにもみっともない。幸い春のように暖かい日が続いている。来週からはまた寒波が来て、雪も降ると言う。やるなら今週しかない。書き物の方もうんうん唸っていたが、窮すれば通ずで久しぶりに進んだので、19日の夕方、畑に出る。
草をある程度抜き、白菜も早生だけ縛る。もう手遅れだと思うが、やるだけやってみればと畑先生も言うのでぐるぐる巻きに縛った。今更だが化成肥料もやる。晩生は葉が開いてしまって、「こりゃだめだな」と、畑先生が言うので、やめる。どうなることやら。
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小さかったり、傷んでいたり、さつま芋がたくさん残っているので、ためしに干し芋を作ってみた。
蒸したさつま芋を切って干しているのだが、うまく出来たら、残っている芋が風邪を引いて食べられなくなる前に干し芋にするつもりでいる。


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20日夕方、思い立って焼き芋にも挑戦する。
イチジクの根をかなり退治し、焚火するのに丁度いい穴が出来た。今日も風がなく穏やかだったので、夕方、枯れ葉や枯れ木を放り込んで焚火をする。灰にアルミホイルでくるんだボロさつま芋を放り込んでおく。
夕方から始めたので、芋を掘り出した時はすっかり暗くなっていた。小さなボロさつま芋だったが、美味いのなんのって感動するくらい美味かった。甘い。さすが『紅はるか』だ。今年からもっとさつま芋を作ることに決める。イチジクの根を取った所に芋畑を広げればよい。

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明日は『忠霊塔清掃』と『風土記講義』があり、特養に行けないので今日のお昼に顔を出す。
南向きのフロアーが陽当たりがよくて日光浴をするのだが、生憎お昼ごろは薄日しか入らず。
フロアーにふわふわのボールがあったので、少しだけキャッチボールをする。
これまでは、行っても散歩して、飯食って帰るだけなので、少しレパートリーを増やそうと思ったのです。当然うまく受け取れないし、明後日の方へ投げるから、疲れる。最近困っているのは、昼の弁当に飽きてしまったことである。一緒に食べる弁当は途中のスーパーで買っているのだが、ほとんどの種類を食べ尽くしてしまい、同じものをローテーションで食べている。コンビニがない訳ではないが、車だとそのスーパーが一番便利なのでつい入ってしまうのだ。