

裏のMちゃんと運び屋さんと私の3人で庭の枝や草などの大片づけをする。市の処分場は重量で処分費を決めるので、生木を持ち込むと重くなる。1カ月ぐらい前に切った高野槙やそれ以前に私が切った木が乾いたので今日持ち込むことにした。
9時ごろから始めるのかなと思っていたら、Mちゃん7時半ごろにはもう片づけを始める。田舎の人は早い。私は大慌てで朝飯をかき込み、庭に飛び出す。ブルーシートに枝や枯れ草などを乗せて門の前までずるずる引っ張って行く。大小5枚のブルーシートで運び出したところへトラックが来る。上の写真はその2回目に積み込んだところ。トラックは3往復する。傍ら裏庭で枯れ葉を燃やす。そのついでに何やら竹に似た木か草か分からんものを抜く。こいつはほっておくとタケノコのようにあちこちからにょきにょき出て、背丈より大きくなる。掘ってみたらまるで山芋みたいな根が出て来る。天気が良かったのが救い。1時前に終わったがくたびれた。庭だけはこれで正月が迎えられる。


👆12月17日 イチゴ畑 カンペキ
👈12月12日 おろし大根&おでん大根
上は左がおろし大根。右がおでん大根。両方とも大きさ的には不満。こんな大きさのものなのか、作り方が下手で小ぶりなのか、よくわからない。味は普通。自分で作ったので美味いと言うことにしている。親は美味い美味い、自分の家で作ったものが食べられるのはありがたいことだと言ってくれる。
イチゴ畑は最後の補強をした翌朝の様子である。カンペキである。少々の風でもびくともしない。これで一安心。来年の2月になったら敷き藁を取り、追肥をするのだそうだ。ところで、気になったので、イチゴ先生の畑を見に行く。敷き藁なんぞ一本たりとも敷いていない。「なーんだ。敷かないのかよ」である。次からは敷かないことにする。隣のイチゴ畑も敷き藁を飛ばされた後はもう敷かないと言っている。

👈12月17日
早生の玉ねぎ
早生には12月下旬に第一回の化成肥料をやれと育て方に書いてあったので、ちょっと早いけれど、さっさと済ませてしまいたいので肥料をやる。マルチ栽培の場合は一つまみやれとあるが、一つまみがどれくらいか分からない。困ったものだ。初めはすこしづつおっかなびっくりでやっていたが、最後は一つまみの分量がどんどん多くなる。マルチの上に散らばっているのは雨で溶けて穴の中に流れ込んで行く。晩生の玉ねぎは1月上旬にやる予定。庭と畑はすんだが、正月準備が控えている。去年は妻は病院だったが、今年は自宅で迎える。故郷の味、熊本の馬刺しを食べさせてやろうと思って通販で頼んだ。高いな。