イメージ 1ほうれん草と春菊の出来がいい。帰郷以来初めてのことである。せっせと獲って食べている。美味い!

畑先生が「ほうれん草がちゃんと作れるようになったら一人前」と言った言葉を思い出すが、本当に腕を上げたとは思っていない。それほど自惚れてはいない。

案の定、玉ねぎに足をすくわれる。

御覧の通り、マルチの左角の部分の苗が数本枯れてしまった。ほかにもあちこち枯れた苗があり、今のところ10本ほど枯れている。こんなことは帰郷以来初めての事。100本植えたら100本育つのが当たり前だったのに、理由が分からない。
玉ねぎの苗は土でしっかり根を押圧して植えないといけないので、根は土で抑えるようにしっかりと植えたつもりである。
こう見ると、苗も貧弱で弱弱しい。もしかしたら、『アトン』と言う品種が弱いのかもしれないと思っている。大きな玉ねぎが出来ると言う言葉に釣られてホイホイ買ったのが失敗か?今になって、周りと同じように毎年作っていた『もみじ』を植えればよかったと後悔している。
もう『アトン』の苗は売っていない。『もみじ』の苗はあるが、売れ残りで、変色している。値引きしているぐらい。玉ねぎなんて楽勝だと思っていたのに難しいものだ。枯れる理由が分からないのが一番困る。
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イチゴの苗に肥料をやる。11月中旬にやり、冬越しして、次は2月に肥料をやるのだそうだ。イチゴ専用肥料で、100gで苗12本分と目安が書いてあったので、調理用の秤できちっと計る。苗の周りに2、3㎝離して置く。小さい粒状の固型が肥料だ。
肥料をやっていると、ご近所さんが通りかかり、「大きい葉っぱを取りなさい」と教えてくれる。地面に張り付いている大きい葉っぱは泥に汚れて腐るので取ってしまうのだそうだ。葉っぱを取ったのが右の小さい苗。「この小さい葉っぱで十分に育ちますから、片っ端から取っちゃってください」
そんなことネットのイチゴの育て方に書いてなかったのでちょっ不安だが、先達の言うことだから信じてやってみようと思う。忙しくてまだ手を付けていない。

そんなことするの?〈吊るし柿の作り方〉
17日に『浦巡りバスツアー&古代びとの「いし」信仰の講演』に参加した時の事。
奥出雲の赤名から参加した人と一緒に昼食を食べた時、吊るし柿は刷毛で撫でるとよいと教えられる。思わず「ほんとですか」と聞き返す。刷毛で柿の表面を撫でると、甘みが浮き上がると言うようなことを教えられる。完成するまでに、二、三度繰り返すのだそうである。30個の柿を一個一個刷毛でブラッシングすることを想像しただけでうんざりする。ボケ防止のために母にやらせようかとも思ったが、縁側に立ってする作業を想像したら、いかにも危なっかしいので、私がやるしかない。よほど暇で気が向いたらやるかもしれない。
それよりも、出雲みたいな猫の目のように天気が変わるところで、吊るし柿を雨にあてないように出したり入れたりする方が大変だ。
17日は晩秋の好天だったが、18日は終日冷たい雨。降ったりやんだり、突然激しい雨になる。今日19日も朝から雨。突然激しい雨が降ったかと思うと、雹も降る。そしてにわかに明るくなると、青空まで覗き、また曇って雨になる。日一日冬が近づいている。