ジャガイモの名前です。このネーミングに惹かれ、ただそれだけの理由で買いました。左の赤い袋。
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今年は去年作って好評だった『はるか』3㎏と『インカのひとみ』1㎏を植えました。
定番の『男爵』『きたあかり』『メイクィーン』は飽きたのと、人と同じものを作っても面白くありませんから。素人は人の作らない、珍しいものを作らないと威張れません。
私が贔屓の種苗屋さんはこの他にも色々な種類の種イモを仕入れていて、『アンデスレッド』にも心を動かされたのだが、『インカのひとみ』の文学性と抒情性には及ばず、来年の愉しみに取っておくことにした。種苗屋さんは去年の北海道の大洪水被害で、これだけの種イモを揃えるのにとても苦労したと言っていた。
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『はるか』はイモが大きいので、半分に切って植えるが、切り口には草木灰を塗る。
写真は塗り過ぎ、実際はもっと薄く塗る。



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左の二列が『はるか』。右の一列が『インカのひとみ』。うっかり写真を撮る前に土をかぶせてしまった。例年だと肥料を撒き、その上に土を被せてから、イモを並べるのだが、今年はイモとイモの間に肥料を置いた。
『はるか』はもちもちの食感が新鮮で好評だった。果たして『インカのひとみ』は?
いずこからともなく♬コンドルが飛んで行く♬が聞こえて来て、インカの民の哀しさに思いを馳せてしまうのだが、ここは哀しい歴史は忘れて、インカ帝国の豊かで幸せだった時代の贈り物と思って期待しよう。
右端の雑草が生えているところは大根畑。5月の連休にはここにトマトを植える。
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新玉ねぎ(早生)とえんどう。
新玉ねぎは葉っぱばかり威勢が良くて、どんな出来なのか自信がない。もうすぐ食べられるのだが、不安の方が大きい。
隣のエンドウは遅く植えたのでようやくここまでになる。これから一気に育つ。つるなしでも1mになる。つるなしスナックは50㎝くらいになると言うので、支柱は竹にした。差しておけばいいので、いちいちネットを張る手間が省ける。
天気がよかったので、日中は畑作業に集中する。