有馬記念は単勝一番人気、馬連一番人気で威張れたものではないが、馬券は何通りも買わないので、一応プラスになった。
病院を出た後、喫茶店でパソコン開いて資料整理している途中、携帯のワンセグで競馬放送を見たのだが、目が悪い上に、画面は小さいし、なぜか音声が出ないので、混戦になるといつもひやひやさせられる。
少しだけいい気分で、年末に向けて態勢を整えようと思っていたら、急に鳥取県の親戚に月、火と一泊二日で行かなければならない用が出来た。
何年振りかにのんびり有馬記念やったり、年末に一泊二日で家を空けられるのも、妻が入院しているからこそである。
毎日、病院へ行って、お昼を食べさせていたが、二日休ませてもらう。
以前、この病院には個室がないと言っていたのは間違いで、ちゃんと個室はあった。当たり前か。ただし、差額ベッドではない。個室も大部屋と部屋代は同じ。容態をみて、必要と思われる患者を個室に入れるシステムである。妻のように声を上げたりして迷惑をかける患者は個室である。これには本当に助かっている。
地域包括病棟は積極的リハビリはやらないが、現段階では食事の時だけ車椅子に移って食事が摂れるまでに回復した。今日は姿勢もよかったし、痛みも訴えなかった。
入院期間は2ヶ月と決まっているので、2月9日までは居ることが出来る。
それまでに、どこまで回復するかだ。
毎日、骨を強くする注射(カルシウム)もしているのだが……。
入院して早や一ヵ月を過ぎた。一月なんてあっという間である。正月もあるからうかうかしてはいられない。
鳥取から戻ったら気合を入れよう。
一泊するところは伯耆大山(だいせん)の近く。春夏秋はとてもいい所だが、冬は行ったことがない。もちろん車で行く。タイヤ交換はしているが、雪はまだ降らないだろう。スキー場には積もったが、溶けてしまったとニュースでやっていた。