予定より早くMRI。結果は第2腰椎椎体骨折。前回の第3腰椎圧迫骨折は素人目にも潰れていることが分かったが、今回はMRIの映像を見せられても、どこが折れているのか素人には分からない。
診療情報を渡され、リハビリ専門病院へ行き、相談員に入院の相談をする。
前回と同じ相談員なので、「またよろしくお願いします」とぺこり。
明日が判定会議だが、たぶん入院出来ると思う。出来なければ大変困ることになるから、入院させてもらわないと困る。
ただ無事入院出来たとしても、前回、看護師さんたちに面倒をかけているので、「また、あの厄介な人が来た」と、思われるのが苦痛でならない。
急に環境が変わった所為か、食事は拒否する、薬も吐き出すなど、手を焼かせてしまったのである。なぜかパンなら食べたので、3食パンと言うとんでもないことになってしまった。さすがに私も頭に来て、なんとかしてくれと言いたかったが、リハビリ病院は妻以外にも手のかかる患者ばかりで、看護師さんたちが付きっきりで食事させているのを見たら、もっと妻の面倒をみろとは言い出せなかった。
やむをえず、昼食は私が通い、普通食の介助をした。薬も飲ませた。御飯を食べさせるにも、薬を飲ませるにも、長年培ったテクニックがあるのだ。
今回もまた通うことになるのだろうなあ。