
すでに、ほうれん草、春菊、小松菜は食卓に上がった。白菜、レタス、大根、カブもしばらくしたら胃袋に入るだろう。
今年のヒットは、ジャガイモは「はるか」、さつま芋は「紅はるか」が絶品であることを知ったことだ。
「はるか」はメイクイーンより美味いと言ううたい文句に惹かれて植えてみたのだが、たしかにもっちりしてこれまで味わったことのない食感だった。
「紅はるか」は近所の人から、「出雲のトレンドは紅はるかだよ。農協が島根の特産品にしようと力を入れている。これからは紅はるかの時代だよ」と力説するので、6本苗を貰って植えた。5月に植えた鳴門金時が散々だったが、6月に植えた紅はるかはよくできた。甘くて評判がいい。
「はるか」と「紅はるか」お薦めです。
写真の奥に鬱蒼と茂っているのは「ほていあおい」です。我が家の池で、我が家をふくめて四軒で水やりに使っています。ちなみに四軒とも曽田です。「そだ」ではありません。「そた」です。